1月12日、映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編』について、シリーズ完結作となる『完結編 最終章』が、来冬に劇場公開されることが発表された。
本作は2024年9月に公開された第1章、2025年11月に公開された第2章に続く3部作の締めくくりとなる作品である。公開時期の発表に合わせ、12人と1人の少女を描いたティザービジュアルも解禁された。
『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』は、「みんなで叶える物語」をテーマにしたスクールアイドルプロジェクトの第3作目として2017年に活動を開始した。ソロ活動をコンセプトに、TVアニメやライブイベントなさまざまな展開を行っており、今回の劇場上映シリーズ3部作によってその物語は一つの区切りを迎える。
最終章の舞台は東京となり、第1章・第2章を超えるボリュームの完全新作エピソードとして描かれる。制作はこれまでのシリーズ同様、監督を河村智之、脚本を田中仁、アニメーション制作をサンライズが担当し、12人と1人の少女たちが紡ぐ青春学園ドラマが完結を迎えることとなる。
劇場公開に向け、1月12日より通販サイトにてムビチケ前売券(オンライン)の販売が開始された。購入特典としてティザービジュアル壁紙が用意されているほか、鑑賞後にはランダム絵柄と鑑賞記録がセットになったムビチケデジタルカードが付与される。

また、2025年に公開された『完結編 第2章』のBlu-rayが、2026年3月25日に発売されることも決定した。特装限定版には、2026年6月に開催予定の「8th Live!」東京公演チケット最速先行抽選申込券やオリジナルソングCDが封入される。
映像特典には公開記念舞台挨拶の模様や、キャストが舞台となった関西のスポットを巡るロケ映像などが収録されるほか、ショップ別の限定セットや特典も展開される。
現在上映中の『完結編 第2章』については、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にてロングラン上映を記念し、過去に好評を博した入場者プレゼント「コマフィルム」の再配布が1月16日から実施される。
さらに同劇場では1月23日に「中須かすみ誕生日記念上映会」が企画されており、当日は通常上映回にてバースデーカードの配布が行われる予定だ。




