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Appleがクリエイター向けのサブスク「Apple Creator Studio」発表。映像制作アプリ「Final Cut Pro」、画像編集アプリ「Pixelmator Pro」などのアプリがひとつに

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Appleは1月14日、クリエイター向けのサブスクリプションサービス「Apple Creator Studio」発表した。1月29日よりApp Storeにて発売される。

本サブスクは、Appleが提供する「Final Cut Pro」や「Pixelmator Pro」などのクリエイティブアプリが一つにまとまったサービスだ。利用料金については、一般が月額税込1780円または年間税込1万7800円、学生・教職員の方は月額税込480円または年間税込4800円で利用できる。

「Apple Creator Studio」で利用可能となるアプリのラインナップには、プロレベルのパワフルかつ高精度な映像を制作できる「Final Cut Pro」、画像の編集やデザインが思いのままとなる「Pixelmator Pro」、音楽のスタイルに即興で応え、作曲から仕上げ、マスタリングまでスムーズに完了できる「Logic Pro」などのクリエイター向けアプリが登場。

さらに、「Keynote」、「Pages」、「Numbers」、「フリーボード」のプレミアムコンテンツにもアクセスでき、作業効率を飛躍的に向上させることが可能だ。ノートを素早くまとめたり、スライドを自動で生成したり、シートを管理したりといったさまざまなシーンで活用できるアプリが網羅されている。

アプリによってはMacとiPad間でシームレスに共有できるほか、iPadのタッチ操作に最適化され直感的に作業が進められるものも存在する。本サブスクはファミリー共有で最大5人と共有も可能だ。

「Apple Creator Studio」発表。「Final Cut Pro」などクリエイター向けアプリが使えるサブスク_001
(画像は「Apple Creator Studio」公式サイトより)

「Apple Creator Studio」は1月29日よりApp Storeにて提供予定だ。公式サイトでは、本サブスクについて詳細に紹介されている。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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