sakastudioは1月15日、『moorestech』のSteamストアページを公開した。
本作は、アニメ調ビジュアルで描かれる自動化工業シミュレーションRPG。発売日は2026年の夏を予定しており、価格は2000円前後を想定しているとのこと。
【🎉Steamストアページ公開!🎉】
— 坂すたじお/sakastudio – moorestech (@sakastudio_) January 15, 2026
5年間かけて個人開発した自動化工場シム「moorestech」のストアページが公開!!
・歯車システムを使った独自工業システム
・オープンワールド×RPG要素
が特徴です!
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『moorestech』は、個人ゲーム開発者の坂すたじお氏が5年の歳月をかけて制作している作品だ。
作中では水車から蒸気機関、電力、核融合といった人類の技術史を辿りながら巨大工場を築き上げ、故郷への帰還のためロケットの建造を目指していくことになる。
なお、本作には段階的なチュートリアルシステムを搭載しており、自動化ゲームをプレイしたことが無いユーザーでも楽しめるよう、工場自動化の基礎をゼロから解説してくれるようだ。
(画像はSteamストアページより)
また、個性的なキャラクターとの物語を楽しめるストーリー要素も搭載。プレイヤーは本作の舞台である「惑星アルカディア」に追放された「惑星セレスタル」の第二王女・ヨリとなり、世話係として付いてきた汎用サポートAIシステム・エレノと親友のクルアに助けてもらいながら、惑星の工業化を進めていくことになる。
そして工業化を進めるうちに、自分を捨てたと思っていた人々が実は自分を愛していたということを知るという。

『moorestech』の配信プラットフォームはPC(Steam)で発売日は2026年の夏を予定。価格は2000円前後を想定している。



