任天堂は本日、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』の最新映像および公式サイトを公開し、2026年3月26日に発売することを発表した。
本作はNintendo Switch 2向けに展開されるタイトルで、Nintendo Switchで発売された『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』に、新たな遊びを追加した内容となっている。対戦や協力プレイを短時間で楽しめる構成を特徴とし、フラワー王国を舞台に、クッパ7人衆を追うマリオたちの新たな冒険が描かれる。
新要素として、フラワー王国には新しい遊び場「リンリンパーク」がオープンする。園内の「アトラクションエリア」では、家族や友だちと気軽に遊べるアトラクションが多数用意されており、撃ち合いバトルや協力ジャンプなど、ソフト1本で最大4人、全17種類のアトラクションを楽しめる。近くの人とも遠くの人とも、対戦や協力プレイで遊ぶことが可能だ。
また、ローカル通信やオンラインを通じて、最大12人でのプレイにも対応する。乗り物に乗って競うレースをはじめとする6種類のアトラクションが用意されており、大人数でのプレイならではのにぎやかな体験が楽しめる。
リンリンパーク内には、「キノピオ探検隊」の拠点となる「キャンプエリア」も存在する。ここでは最大4人で訓練に挑戦でき、「時間内にクリアする」「コインをすべて集める」といった課題を達成していくことで隊員ランクが上昇し、エリート隊員を目指して繰り返し挑戦できる。
物語では、突如現れたクッパ7人衆によって、リンリンパークの秘宝「リンリンフラワー」が奪われる事件が発生。目撃情報を頼りに、マリオたちはフラワー王国各地へ散ったクッパ7人衆を追うことになる。
さらに本作では、「ロゼッタ」がフラワー王国に登場する。マリオたちと同じ能力で本編を冒険できるほか、リンリンパークのアトラクションにも参加可能だ。
ロゼッタの相棒であるチコはアシストキャラクターとして登場し、敵を倒したりコインを集めたりしてプレイヤーをサポートする。くわえて、どのキャラクターを選んでも安心して遊べる「おたすけモード」も用意されており、シリーズ初心者でも冒険を楽しめる設計となっている。
なお、本作はダウンロード版が8500円(税込)、パッケージ版が8578円(税込)で販売される。
また、Nintendo Switch版『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』を所持している場合は、アップグレードパスの購入によって本作を遊ぶことができる。
また、本作で印象的な存在となっている「おしゃべりフラワー」は、グッズとしても展開される。3月12日より価格4500円(税込)で発売予定となっており、映像や公式サイトではその姿も公開された。
作中のにぎやかな雰囲気をそのまま切り取ったようなアイテムとして、ファンの注目を集めそうだ。
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