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ボクセル単位でなんでも壊せる強盗ゲーム『Teardown』マルチプレイが3月12日よりSteam向けに実装。キャンペーンの協力プレイやデスマッチなどが追加予定

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スウェーデンのTuxedo Labsが手がけるボクセル破壊アクションゲーム『Teardown』が、3月12日にPC(Steam)向けにマルチプレイヤー機能を実装する。本アップデートにより、本作は最大12人で参加できるオンライン対応タイトルへと拡張される。

『Teardown』は、『マインクラフト』を想起させるボクセルベースの世界を舞台に、さまざまな手段を駆使して強盗ミッションに挑むアクションゲームだ。

最大の特徴は、フィールド上のほぼすべてのオブジェクトが物理演算にもとづき破壊可能な点だ。建物や構造物は単なる演出ではなく、ブロック単位でシミュレーションされており、壁を崩し、床を抜き、建物全体を倒壊させるといったダイナミックな破壊表現が展開される。

プレイヤーはハンマーやトーチ、銃器などのガジェットを用いて侵入経路を確保し、目標物の回収や脱出を図る。慎重に道を切り開くだけでなく、重機で強行突破することも可能だ。

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(画像はSteam『Teardown』より)

さらに、火災や竜巻といった環境要素を利用することで、状況を一変させる大胆な戦術も選択できる。単なる破壊の爽快感にとどまらず、多彩なアプローチが可能な点も特徴だ。

今回実装されるマルチプレイヤーでは、キャンペーンの協力プレイにくわえ、デスマッチやキャプチャー・ザ・フラッグといった対戦モードなどが用意される。

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(画像はSteam『Teardown』より)

開発側は今回の対応を単なるアップデートではなく“プラットフォーム”と位置づけている。すでに数百種類のマルチプレイヤー対応コミュニティMODが公開されており、新たなゲームモードやカスタムマップ、独自ルール、実験的なツールなどが続々と追加されているという。

PC(Steam)版は3月12日に実装予定。PlayStation 5およびXbox Series X|S版は年内の対応が告知されている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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