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『三体』3部作のKindle版が50%オフのセール開催中。太陽系を侵略しようとする「三体」世界の異星人に対する、壮大な規模の対抗プロジェクトを描く傑作SF

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Amazonにて、劉慈欣氏によるSF小説『三体』シリーズのKindle版が50%オフのセール中だ。セール期間は7月13日まで。

文庫版『三体』Kindle版は紙の本の価格1595円(税込)のところ798円(税込)、『三体2 黒暗森林』上・下巻は紙の本の価格各1430円(税込)のところ各715円(税込)、『三体3 死神永生』上・下巻は紙の本の価格各1650円(税込)のところ各825円(税込)で販売されている。

なお、本作のスピンオフ『三体X』や前日譚『三体0』もセール対象となっている。『三体X』Kindle版は紙の本の価格1540円(税込)のところ770円(税込)、『三体0』Kindle版は紙の本の価格1430円(税込)のところ715円(税込)で販売中だ。

『三体』は、中国の作家・劉慈欣氏による長編SF小説だ。2006年から中国のSF雑誌《科幻世界》に連載され、2008年に単行本として刊行。2015年には、優れたSFやファンタジー作品に贈られる「ヒューゴー賞」長編小説部門を、アジア人作家として初めて受賞した。

本作では、物理学者の父を文化大革命で虐殺され、人類に絶望したエリート科学者・葉文潔の数奇な運命をきっかけに、太陽系を侵略しようとする「三体」世界の異星人に対する、壮大な規模の対抗プロジェクトが描かれていく。

中国版ドラマ『三体』はWOWOWやU-NEXTで配信され、2024年にはNetflix版のドラマ『三体』も配信された。

『三体』三部作のKindle版セールは、7月13日まで開催中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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