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『バイオハザード レクイエム』Steam版の最大同接が「34万4000人以上」を記録。評価も「非常に好評」と絶好調な滑り出し

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2月27日に発売を迎えた『バイオハザード レクイエム』が、さっそく好調な様子を見せている。非公式データベース「SteamDB」によれば、日本時間の3月1日午前0時(2月28日深夜)に同時接続者数が発売以降で最大となる「約34万4000人」を記録している。

発売から1時間後の時点で26万人を超える同時接続者数を記録していた本作だが、27日の深夜に約32万人、そして28日の深夜に約34万人とピークを更新し続けている。また、比較的プレイヤー数が少ない時間帯でも23万人以上を維持し続けていることも確認できた。

記事執筆時点でもSteam上では『カウンターストライク2』『Dota 2』に続き3番目に位置する同時接続者数となっているようだ。

『バイオハザード レクイエム』Steam版の最大同接が「34万4000人以上」を記録_001
※2026年3月1日11時30分ごろ撮影(画像はSteamDBより)

Steam上の評価も高く、記事執筆時点で2万1000件以上のレビューを集めて「非常に好評」。レビューではふたりの主人公のパートごとに違ったプレイ感を楽しめる点への言及が多く、ホラー寄りのグレースパート、アクション寄りのレオンパートという構成を肯定的に捉える声が多数みられる。

『バイオハザード レクイエム』は、『バイオハザード』シリーズの最新作にあたる。シリーズでも重要な意味を持つ場所・ラクーンシティを舞台に、シリーズおなじみのキャラクターであるレオンとFBI分析官のグレース、ふたりの主人公を通じて物語が描かれていく。

本作は発売前から海外メディアの先行レビューなどで好評を博しており、Metacriticではもっともレビュー件数の多いPS5版で88点を記録。PCやXbox版では92点、Nintendo Switch 2版では90点という高い評価を獲得してきた。

編集者
オーバーウォッチを遊んでいたら大学を中退しており、気づけばライターになっていました。今では格ゲーもFPSもMOBAも楽しんでいます。ブラウザはOpera

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