デベロッパーのGeometaは3月1日、『Anymaker』を発表し、トレーラーとSteamストアページを公開した。
本作は車をいちから制作し、荒廃した世界を走り回るオープンワールドサバイバル・シミュレーションゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は未定となっている。
『Anymaker』は、Steamにて「非常に好評」を得る『Stormworks: Build and Rescue』と『Carrier Command 2』の2作品を開発したGeometaが手がける作品だ。ゲームは日本語にも対応する。
本作ではプレイヤーはオープンワールド世界で車を組み立てていくことになる。シャーシの設計やエンジンの組み立て、部品とケーブルの接続にプログラミングなど、細かな手順を経て制作することになるようだ。
(画像はYouTube「Anymaker Announcement Trailer」より)
そして組み立てた車を相棒に、山や平野、森林に町、工業団地などを特徴とする広大なオープンワールド世界でサバイバルしていくことにもなる。
作中では食料や装備、武器といったアイテムを回収したり、生存に不可欠なアイテムを回収したり、どう猛な動物、アンデッド、残存軍勢と戦ったり、資材を集めて拠点を建設したりしながら生活していく。
そして地下にある広大な政府の施設を探索し、世界が荒廃してしまった理由の答えを探し出すことになるという。
また、本作はマルチプレイ機能も搭載する。車の組み立てやオープンワールドでのサバイバルなど、すべてのコンテンツを協力しながらプレイすることができる。
(画像はYouTube「Anymaker Announcement Trailer」より)
『Anymaker』の配信プラットフォームはPC(Steam)。発売日は未定となっている。







