任天堂が3月5日に発売を予定している『ぽこ あ ポケモン』について、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて、平均レビュースコア「89点」の高得点をマークした。なお、「Opencritic」では88点を獲得している。
執筆時点でMetacriticには54件のレビューが集まっており、そのうち11のメディアが「100点満点」をつけている。

本作の評価について、まず最も高い100点をつけたGAMINGbibleは、「あらゆる要素が高い次元で融合しており、隙のない完成度」とコメント。「癒し系ゲーム」の定石に独自の解釈を加え、『ポケモン』というシリーズの馴染み深さがあわさることでその魅力が引き立てられていると述べている。
次に、90点をつけたIGNは、「ポケモンたちの魅力的な個性を生かしたまちづくりゲームとして、クリエイティブ派と収集家、両方の心を巧みにつかんでいる」と評価。ゲームプレイの楽しさと、それに見合う魅力的な報酬が詰め込まれているとコメントした。
そして、80点をつけたNintendo Lifeは、「好奇心と創造性をしっかりと満たしてくれるコンテンツと魅力がある」としたうえで、「微調整が必要な点はあるが、シリーズにおける新たな挑戦の第一歩としては文句なしの大成功」だと評した。

『ぽこ あ ポケモン』は、人間に変身したメタモンとして、荒れ果てた世界で街づくりをしていくゲームだ。「生息地」を作って新たなポケモンと出会い、ポケモンたちのわざを覚えつつ、道具や家具をクラフトして住みよい環境を整えていく。


『ぽこ あ ポケモン』は3月5日、Nintendo Switch 2向けに発売される。価格は税込8980円だ。
