Paiband Game Studioが開発・パブリッシングを手がける一人称視点の脱獄シミュレーター『Escape By Spoon』のアナウンストレーラーが公開された。Steam向けに2026年後半の発売を予定している。
本作は、スプーン1本で刑務所からの脱出を目指す一人称視点の脱獄シミュレーター。独房から地下を掘り進め、貴重品や隠し通路を探していくカートゥーン・ホラーコメディ作品だ。見つけたアイテムは持ち帰って売却でき、得た資金で道具や所持容量、生存手段を強化し、さらに深く潜っていく流れとなる。
※掲載している映像はIGNが公開した動画を使用しています。
ゲームプレイは、掘る、運ぶ、売る、強化する、そして再び潜るというループを軸に構成。明かりや音、スタミナ、体力、インベントリ容量を管理しながら、刑務所内や地下を巡回する“ストーカー的な脅威”を回避する要素も盛り込まれるという。
なお本作は、『Dave the Diver』『Cuphead』『A Game About Digging a Hole』に着想を得た作品として紹介されており、「スプーン1本だけで刑務所から脱出する」というシンプルな着想と、中毒性のある進行ループを組み合わせたタイトルとして展開される。
『Escape By Spoon』は、Steam向けに2026年後半より発売予定だ。




