Playground Gamesは3月21日、新作ゲーム『Forza Horizon 6』について、ゲーム内に登場する車のカスタマイズを含むゲームの最新情報を公開した。
本作は、日本を舞台とするオープンワールドのレースゲームだ。5月19日にXbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Cloud、PC(Steam)向けに発売を予定している。PS5版は2026年後半に登場予定。
『Forza Horizon 6』には、発売時点で550台以上の車両が収録されており、プレイヤーはカスタマイズを通じて自分だけの一台を作ることができる。これらの車両には、前後のエアロを個別に設定できる「Forza Aero」が搭載されている。このほか、希少な車両が手に入るアフターマーケットブランドも登場するようだ。
また、本作には要望が多かったというウィンドウへのペイント機能が新たに追加され、より多くのデカールも実装している。さらに、軽自動車にバイク用エンジンを搭載できるチューニングの新要素や、サーキット走行に特化した車両である「Rクラス」の追加が行われている。
くわえて、新たに100種以上の新しいホイールが追加され、フロントとリアで異なるホイールが装着可能となった。そして作中では、走行の中の車両は環境の影響を受けるようになり、タイヤは摩耗によって走行距離に応じた挙動がリアルに再現されているという。


また、本作では、日本を探索することで名車を見つけられる要素も存在する。各地に駐車されている「アフターマーケット カー」では、試乗してコレクションに追加することが可能で、「2003年式 Honda S2000」「1993年式 Autozam AZ-1」「2015年式 McLaren 570S Coupe」といった車両が一部アップグレードやパーツ換装された状態で購入できるようだ。
送られてくる写真から手がかりを探す「トレジャーカー」は、実際にマップから発見することでのみコレクションに迎え入れることができる。一例として「1991年式 Nissan Figaro」「1985年式 Nissan Safari Turbo」「1969年式 Dodge Charger R/T」などが存在しているという。


『Forza Horizon 6』は、5月19日よりXbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Cloud、PC(Steam)向けに発売予定だ。このほかにも、Steamストアページのニュースではフレンドとの交流やサーキットなどゲームについての詳細が紹介されている。
