アークシステムワークスは3月22日、自社が開発する対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-』において、新キャラクター「蔵土縁紗夢」「ロボカイ」の参戦を発表した。
また、『GUILTY GEAR -STRIVE- Ver. 2.00』の配信日が4月9日に決定したことを発表。ゲームに加わる変更や新システムなどについての情報も公開されている。
「紗夢」はシーズンパス5の第1弾追加キャラクターとして参戦する「火加減よし 手加減なし 不撓不屈の鉄拳料理人」。
公開されたトレーラーでは、首輪をつけた白いうさぎとともに戦っている様子が確認できる。このうさぎは、“美男子と引き換えに現れた食い逃げ常習犯”とのこと。
「紗夢」は、4月9日配信の「Ver 2.0」と同時に実装され、シーズンパス5を所持しているユーザーはパッチ適用後より使用可能となる。単体販売価格は880円(税込)だ。
画像はYouTube「【#AWT25_26】『ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS』Day3 TOP8 公式日本語配信 #2」より
また、シーズンパス5第2弾の追加キャラクターとして「ロボカイ」が発表された。
「ロボカイ」は頭部に簡易的なボディを搭載した姿で「ヴェノム」とともに登場していたが、今回正式にプレイアブルキャラクターとして参戦することになる。
今回はデザインだけの公開となり、このほかの情報は順次を発表される。参戦時期は2026年夏を予定しているとのこと。

シーズンパス5では、「紗夢」「ロボカイ」のほかに、2名のキャラクターが追加され、それぞれの参戦時期は2026年冬と2026年春となっている。

そして、「Ver 2.0」で行われる変更についても発表された。
「Ver 2.0」では、バトルバランスの調整にくわえ、「ソル」、「カイ」、「レオ」、「名残雪」の4名に新たな必殺技が追加される。

さらに新システム「カウンターブリッツ」が実装。「カウンターブリッツ」はカウンターヒット時に発生するスロー演出中、バーストゲージを50%消費し発動できる。発動中は専用の連撃を繰り出し、最後の一撃が画面端の相手に命中した場合、ウォールブレイクが発生する。
この「カウンターブリッツ」追加に伴い、バーストゲージを消費して発動する共通アクション「ワイルドアサルト」は削除されるとのこと。

これ以外にも、プレイを重ねることでキャラクターのコスチュームやUIのカスタマイズアイテムなどを入手できる「ブレイジングパス」が2026年5月からスタートする。




