脚本家・造形作家の川崎ヒロユキ氏が、1月23日に亡くなっていたことが明らかになった。享年60歳。脚本家の小山高生氏が5月28日、自身のXアカウントで報告した。
小山氏は投稿の中で、川崎氏について「ぶらざあのっぽ」の第1期生メンバーであったと説明。訃報が届いたことを明かし、川崎氏を「のっぽメンバーの中でも出色の脚本家」として、その死を悼んでいる。
お知らせ。
— 小山高生 (@koyamatakao194) May 28, 2026
ぶらざあのっぽの第1期生メンバーであった脚本家の川崎 ヒロユキ(本名:川崎 裕之〈かわさき ひろゆき〉が本年1月23日、亡くなっていたという訃報が先ほど私の元に届きました。
仰天の知らせです。
のっぽメンバーの中でも出色の脚本家でした。…
川崎氏は、アニメや特撮を中心に脚本やシリーズ構成を手がけてきた脚本家。『機動新世紀ガンダムX』ではシリーズ構成を担当したほか、『勇者警察ジェイデッカー』でもシリーズ構成を務めた。『魔弾戦記リュウケンドー』では脚本としてクレジットされている。
今回の訃報を受け、アニメーション監督・アニメーターの大張正己氏も自身のXアカウントで追悼の言葉を投稿している。また、スクウェア・エニックス所属の時田貴司氏も、川崎氏を悼む言葉を投稿した。
川崎ヒロユキさんには『銀装騎攻オーディアン』で大変お世話になりました。
— 大張正己 /Masami Obari (@G1_BARI) May 28, 2026
謹んでお悔やみ申し上げます。 https://t.co/gSzFEVF07H
連絡が取れないと思っていたら…。
— Takashi Tokita / 時田貴司 (@Takashi_Tokita) May 28, 2026
高校時代一緒に映画を作ったりバイトしたり。アニメ特撮とゲーム、畑は違えどオタク仲間からここ10年再開し何度か飲んだりしてまた!と話をしていたのだが…。
君のパワーとこだわりに勇気をもらっていました。
ありがとう。お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。 https://t.co/SPJwTBtQBe
