8月19日、イラストレーターのていら氏が開発し、DinoBotanicaがパブリッシャーをつとめるゲーム『絶滅博物館でお茶会を』のSteamストアページが公開された。発売時期や価格は現時点で未定となっている。
✦ 絶滅博物館でお茶会を ✦
— ていら ✦ 個人ゲーム制作中 (@x___ooxoo___x) August 19, 2026
steamストアページ公開しました!
【 https://t.co/7prwmN7Gxm 】
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目を覚ますと、私は死んでいた。
迷い込んだのは、絶滅した恐竜たちが暮らす不思議な世界。
喋れないティラノサウルスの少女と共に、世界の謎に迫る探索アドベンチャーです!
—… pic.twitter.com/aTBQGK0wVx
本作では、オバケになった主人公の「レイ」と、言葉を話せない謎の少女「クリス」の2人を切り替えながら、絶滅生物が暮らす秘密の世界を巡っていく。オバケの「レイ」は壁をすり抜け、細い隙間へ入り込むことができ、「クリス」は物を動かしたり、障害物を壊したり、危険な敵と戦うことができる。
2人が巡るのは、絶滅動物の特徴を受け継いだ住人たちが暮らす不思議な世界「絶滅博物館」となる。この世界で暮らす住人たちと交流を重ね、それぞれの過去や想いに触れると、新たな一面や物語が明らかになる。
(画像は『絶滅博物館でお茶会を』Steamストアページより)
華やかなお茶会の裏では、この世界に隠された秘密や違和感が織りなす不穏な空気が漂っており、博物館やその先に広がる世界を探索することで世界の秘密が明らかになっていくようだ。
ゴシックな博物館や色鮮やかな植物、個性豊かな絶滅生物の住人たちが待つ不思議な世界を描く『絶滅博物館でお茶会を』はSteamストアページが公開中だ。




