アニメイトホールディングスは3月25日、「寄生獣展」を2026年6月より開催すると発表した。発表にあわせ公式ホームページ、公式Xアカウントも公開されている。
本展示会はマンガ『寄生獣』の貴重な生原画の数々を展示する原画展。開催期間は6月6日~21日まで、神奈川県横浜市「YOKOHAMA COAST」にて開催される。
\『寄生獣展』2026年6月開催決定!/
— 寄生獣展【公式】 (@ex_parasyte) March 25, 2026
岩明均氏の不朽の名作『寄生獣』の貴重な生原画の数々を展示する、待望の原画展、開催!!
会期:2026年6月6日(土)~6月21日(日)
会場:YOKOHAMA COAST(アソビル 2F ROOM1)
詳細はこちらhttps://t.co/j70rCbXUUe#寄生獣#寄生獣展 pic.twitter.com/6jqyfHwXps
原作『寄生獣』は、マンガ家・岩明均氏が1990年~1995年にかけて「モーニングオープン増刊」、「月刊アフタヌーン」にて連載していた作品だ。。全世界累計発行部数は累計2500万部を超え、TVアニメ、実写映画、実写ドラマ化もされるなど高い人気を誇っている。
本作は高校生の主人公「泉新一」の右手に、突如地球に飛来した脳を乗っ取り他の人間を食い殺す「寄生生物」が宿るところから始まる。泉新一は「ミギー」と名乗る寄生生物と共存関係になり、数多くの寄生生物たちとの壮絶戦いに巻き込まれていく物語が展開されていく。
そして今回発表された「寄生獣展」は、岩明均氏が描いた生原画の数々が展示される原画展だ。
今後の続報については原画展の公式ホームページ、公式Xアカウントにて告知されるとのこと。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
岩明均氏の不朽の名作『寄生獣』待望の原画展2026年6月横浜にて開催決定!
国内外のクリエイターたちに今もなお大きな影響を与え続ける、不朽の名作『寄生獣』。
岩明均氏が描いたその貴重な生原画の数々を展示する、待望の原画展を横浜にて開催いたします。
■『寄生獣展』開催概要
【開催期間】2026年6月6日(土)~2026年6月21日(日)
【開催時間】土日祝:10:00~20:00/平日:14:00~20:00
【会場】YOKOHAMA COAST (アソビル 2F ROOM1)
【住所】〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-14-9アソビル 2F
【アクセス】横浜駅みなみ東口直通 横浜駅東口から徒歩2分
https://yokohama-coast.com/access
※最終入場は閉場の30分前まで
※最終日は17:00閉場(16:30最終入場)
※イベント日時、内容などは諸般の事情により予告なく変更、延期、中止となる場合もございます。
【公式サイト】https://parasyte-ex.com
【公式SNS】@ex_parasyte https://x.com/ex_parasyte
今後の続報は、原画展公式HPおよび、公式X(旧Twitter)でお知らせいたします。
「寄生獣」とは
岩明均(いわあきひとし)著。1990年より講談社「アフタヌーン」にて連載し、1995年に完結。
全世界累計発行部数は累計2500万部を超え、TVアニメ、実写映画、実写ドラマ化もされた伝説的大傑作。
突如飛来した寄生生物たち。
彼らは人間の身体に侵入し脳を乗っ取り、他の人間を食い殺し始める。
高校生・泉新一の身体にも寄生生物が侵入するが、彼の右手に宿ってしまう。
自ら「ミギー」と名乗った寄生生物は新一と奇妙な共存関係になる。
そんなイレギュラーな存在となった新一とミギーは寄生生物たちとの壮絶な戦いに身を投じる。
■主催:株式会社ムービック
■権利表記:
©岩明均/講談社

