デベロッパーのGames IncubatorとHypnotic Antsは、船を解体するシミュレーションゲームのシリーズ最新作『Ship Graveyard Simulator 3』を開発している。
本作は、さまざまなツールを用いて使われなくなった巨大な船を解体していく作品だ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、配信日は未定。現在Steamストアページにてプレイテスト参加者の募集も行われている。
『Ship Graveyard Simulator 3』は2021年発売の『Ship Graveyard Simulator』、2023年発売の『Ship Graveyard Simulator 2』の続編となる作品だ。
作中ではプレイヤーは船舶解体場を経営・運営する人物となり、船舶を購入して解体して資材を回収していくことになる。資材はそのまま売却したり溶かしたり、契約に使用したりスクラップヤードの開発に投資したりすることができるとのこと。
(画像はSteamストアページより)
開発ログによると本作の制作にはUnreal Engine 5を使用しており、フリーカッティング機能、高精細な難破船、「ScrapVision」という新システム、経済システムを備えた町などが実装される。
また物理演算やスケールの拡大が行われ、これまでのエンジンでは実現できなかったまったく新しい機能が追加されているという。
(画像はSteamニュース「Devlog #1」より)
『Ship Graveyard Simulator 3』の配信プラットフォームはPC(Steam)。Steamストアページにてプレイテスト参加者を募集中だ。








