インディーゲーム開発者のあきひら氏とオクトレイン氏は3月25日、『も~むりゾンビマンサー』を公開した。
本作は、ゾンビを召喚してブラック企業な魔王軍の上司たちを殲滅するアクションゲームだ。フリーゲーム投稿サイトunityroomにて無料でプレイすることができる。
ブラック上司をゾンビの餌にしよう!
— あきひら (@akhrnine) March 25, 2026
敵の攻撃をよけつつパネルを合わせてゾンビを召喚!
ブラック魔王軍を辞めたいゾンビマンサーちゃんの退職バトルアクションゲームです!
公開しました!↓↓ pic.twitter.com/ap62yjznv1
『も~むりゾンビマンサー』は、『がんばれ相棒』や『ムチャブリ!ポーズDEダイブ』で注目を集めたあきひら氏と、『トレイルレイル』などを開発するオクトレイン氏の2名が手がける作品だ。
プレイヤーは主人公の「フラン」となり、ブラック企業のような魔王軍を退職するため、4人の上司を撃破して無理やりハンコを手に入れ、魔王に直接退職届を提出することを目指す。
本作のゲームシステムは『ロックマンエグゼ』のようなフィールドで敵キャラクターと戦うものになっており、「神経衰弱」のように4×4で構成された自陣のパネルをひっくり返して同じ色の2枚を繋げ、ゾンビを召喚し敵を攻撃するというもの。
パネルには「赤」「緑」「黄色」「青」の4種類があり、それぞれ動きの異なるゾンビが召喚できるほか、すべて開くことで敵全体にダメージを与えられる必殺技を使用可能だ。
また、敵の撃破後は3種類の能力からひとつを選び自身を強化する、ローグライク的要素も搭載されている。
なお、今後「エンドレスモード」、「オーグメント」の追加調整アップデートを予定しているとのこと。
『も~むりゾンビマンサー』はUnityroomにて無料公開中だ。




