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『シリアスサム』シリーズ最新作『シリアスサム シャターバース』発表!最大5人の協力型ローグライトFPSとして2026年内に発売予定。開発は『デッド バイ デイライト』のBehaviour Interactiveが担当

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3月27日、配信番組「Xbox Partner Preview」において、シューティングゲーム『シリアスサム』シリーズ最新作となる『シリアスサム シャターバース』が発表された。2026年内の発売を予定している。

対応プラットフォームはXbox Series X|S、PS5、PC。なお本作は、シリーズのオリジナル開発元であるCroteamに代わり、『デッド バイ デイライト』などで知られるBehaviour Interactiveが開発を担当することが明らかになっている。

『シリアスサム シャターバース』は、1人から最大5人でプレイ可能な協力型のローグライトFPS。物語は、シリーズの宿敵である「ウーバーメンタル」の陰謀によって、複数のユニバースを隔てる壁が破壊されたことで幕を開ける。

プレイヤーはマルチバースを舞台とした「シリアス・プログラム」の一員となり、さまざまな次元から集結したサムたちと協力して「シャターバース」の修復に挑む。完全なる絶滅を目論むメンタル直属の部下である5人のボスを打ち倒すべく、刻々と変貌する世界を駆け巡りながら銃撃戦を展開していく。

『シリアスサム シャターバース』発表。開発を『デッド バイ デイライト』のBehaviour Interactiveが担当_005
(画像はYouTubeより)

ゲームシステムにはローグライトの要素が組み込まれており、プレイのたびに未知の世界のアリーナが姿を変える構成となっている。プレイヤーはシリーズでおなじみの装備から新登場のガジェットまで幅広い武器群を駆使し、過去作に登場した敵や新たなモンスターによる混成部隊に立ち向かう。

進行過程ではランダムな強化能力を獲得できるほか、道中で倒れてしまった場合でも、獲得した報酬による永続的なアップグレードを行い、さらに強力な状態となって再び戦場へ挑戦できる。

本作の開発体制が変更された理由については、オリジナル開発元のCroteamが現在『The Talos Principle』や新規IPの開発に注力しているため、Behaviour Interactiveと新たなパートナーシップを結んだと公式に説明されている。

Croteamは長年大切にしてきた世界観の中で別のチームが新鮮な作品を生み出してくれることへの期待を語っており、開発を引き継ぐBehaviour Interactiveは、巨大な武器や大規模な爆発といったシリーズの原点を守りつつ、現代的な新しい『シリアスサム』の構築を目指しているとのことだ。

『シリアスサム シャターバース』は、Xbox Series X|S、PS5、PCに向けて2026年内発売予定。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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