講談社は3月28日、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」に合わせて「攻殻機動隊」シリーズ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のキービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾を新たに解禁した。本作は新作TVアニメとして、2026年7月より放送予定。
キービジュアル第2弾には、全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子と、AI搭載型思考戦車・フチコマが描かれている。本作でキャラクターデザイン・総作画監督を務める半田修平氏による描き下ろし。
士郎正宗氏による原作をはじめ、過去の「攻殻機動隊」におけるアイコニックなビジュアルを体現したイラストとなっている。
プロモーションビデオ第2弾は新たなアニメ本編映像で構成。本作で描かれる個性的な公安9課・攻殻機動隊メンバーによる怒涛のアクションとドラマが垣間見える。
なお、今回のTVアニメを制作するのは『映像研には手を出すな!』『ダンダダン』などのサイエンスSARU。新たに描かれる「攻殻機動隊」の世界に期待だ。
新たなキービジュアルとプロモーションビデオは「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース内(東7ホールA22)においても展示が行われるほか、フチコマのミート&グリーティングも実施されるとのこと。
◆「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース(東7ホール A22)
<フチコマ登場時間> ※時間は変更となる場合あり◼︎3月28日(土)
8:35~8:55 / 東8ホール入場ゲート前
11:00~11:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
13:00~13:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
14:50~15:10 / バンダイナムコフィルムワークスブース内『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナー◼︎3月29日(日)
12:00~12:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
14:00~14:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
15:30~15:50 / バンダイナムコフィルムワークス ブース内『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナー
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送開始
アニメーション制作:サイエンスSARU
サイバーパンクSFの金字塔|新作TVアニメーション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
キービジュアル第2弾とプロモーションビデオ第2弾を公開!!
AnimeJapan 2026 バンダイナムコフィルムワークスブースにて展示中!!

[Illustration:半田修平]
1989年に「ヤングマガジン増刊海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
本日2026年3月28日(土)より開幕した世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」(東京ビッグサイト)開催に際し、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のキービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾を新たに公開しました。
キービジュアル第2弾は全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子と、AI搭載型思考戦車・フチコマが描かれたもので、本作でキャラクターデザイン・総作画監督をつとめる半田修平による描き下ろし。士郎正宗による原作をはじめ過去の「攻殻機動隊」におけるアイコニックなビジュアルを体現したイラストになっています。
プロモーションビデオ第2弾は新たなアニメ本編映像で構成されたものとなっており、本作で描かれる個性的な公安9課・攻殻機動隊メンバーによる怒涛のアクションとドラマが垣間見えるものとなっております。
キービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾は「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース内(東7ホールA22)でも展示されます。ブースでは半田修平による「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース描き下ろしの草薙素子のイラストを展示。また、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナーでは、作品の世界感を表現した空間にキービジュアル第2弾による等身大アクリルスタンディと初公開の場面写真や本作の設定画を展示。
さらに、フチコマのミート&グリーティングも開催期間中に実施いたします。
【AnimeJapan 2026 バンダイナムコフィルムワークスブース(東7ホール A22)】
<フチコマ登場時間> ※時間は変更となる場合がございます。
◼︎3月28日(土)
8:35~8:55 / 東8ホール入場ゲート前
11:00~11:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
13:00~13:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
14:50~15:10 / バンダイナムコフィルムワークスブース内『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナー
◼︎3月29日(日)
12:00~12:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
14:00~14:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
15:30~15:50 / バンダイナムコフィルムワークスブース内『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナー
◆プロモーションビデオ第2弾
URL:https://youtu.be/SyiptJcY9hA
◆作品概要
作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西遼 YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて2026年7月放送開始
◆公式サイト&SNS
公式ティザーサイト :theghostintheshell-anime.jp
公式X(日本) :@thegits_anime
公式X(グローバル):@thegits_animeEN
公式Instagram :@thegits_anime
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
AnimeJapan2026について
【パブリックデイ】
会場
東京ビッグサイト 東展示棟4~8ホール / 南1~4ホール / 屋上展示場
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
会期
2026年3月28日(土)・29日(日) 9:00~17:00 ※最終入場 16:30
展開内容
出展社ブース/AJステージ/主催施策/オフィシャルグッズ販売など
【ビジネスデイ】
会場
東京ビッグサイト 東展示棟4~8ホール / 南1~4ホール / 屋上展示場
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
会期
2026年3月30日(月) 10:00~18:00 ※最終入場 17:30
2026年3月31日(火) 10:00~17:00 ※最終入場 16:30
展開内容
出展ブース/ビジネスセミナー/アニメビジネスコンシェルジュなど
公式サイト: https://anime-japan.jp/
プロダクション情報
株式会社サイエンスSARU
Science SARU Inc.
新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社。代表作にはアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』を始め、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリムテイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』シリーズなど。2026年7月放送予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』、2026年7月放送予定のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』、2027年放送予定のTVアニメ『ダンダダン』第3期などが控えている。
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
原作情報
攻殻機動隊 The Ghost in The Shell
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
Based on the manga “The Ghost in the Shell” by Shirow Masamune originally serialized in YOUNG MAGAZINE published by KODANSHA Ltd.
https://theghostintheshell.jp/
1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊ARISE』、2017年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。
©士郎正宗/講談社
展示会情報
「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展
『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』
虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」にて開催!
【会場・開催概要】
会期:2026年1月30日(金) ー 2026年4月5日(日)
開館時間:10:00 – 20:00 (最終入場19:30)
※イベント開催日や貸切日など、開館・閉館時間が異なる場合があります。
会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C
:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー45F
主催:攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
©士郎正宗/講談社
©1995士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©2004士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』公式サイト
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
【『攻殻機動隊』関連インフォメーション】
○『攻殻機動隊』公式X(旧名Twitter):アカウントユーザー名:@thegitsofficial
○『攻殻機動隊』公式Instagram:アカウントユーザー名@theghostintheshellofficial
○『攻殻機動隊』公式TikTok:アカウントユーザー名@theghostintheshell
○「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル:アカウントユーザー名@GhostintheShellChannel
○『攻殻機動隊』公式グローバルサイト:https://theghostintheshell.jp








