3月28日より東京ビッグサイトにて開催中の「AnimeJapan 2026」にて、アニメ『PSYREN -サイレン-』が2026年10月より放送されることが発表された。
あわせてメインキャラクター5人が映る最新ビジュアルも解禁されているほか、「原作の最後」までアニメ化されることも発表されている。
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— 『PSYREN -サイレン-』アニメ公式 (@PSYREN_official) March 28, 2026
『#PSYREN -サイレン-』
2026年10月放送開始!
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夜科アゲハ:#安田陸矢
雨宮 桜子:#風間万裕子
朝河 飛龍:#武内駿輔
望月 朧 :#斉藤壮馬
霧崎 兜 :#野津山幸宏
原作の最後までアニメ化いたします!https://t.co/rkzIfu2Qbw pic.twitter.com/9tiOUniSy7
『PSYREN -サイレン-』は、マンガ家・岩代俊明氏が、2008年から2010年にかけて「週刊少年ジャンプ」にて連載していた超能力バトルアクションマンガ。
本作では、主人公の高校生・夜科アゲハが「サイレン世界」に行けるという赤いテレホンカードを手に入れるところから物語が始まる。アゲハは突如失踪してしまった幼馴染の雨宮桜子がサイレンにかかわっていることを知り、自らもサイレン世界へと飛び込んでいく。そして、そこは文明が崩壊し化け物が徘徊する10年後の日本であることを知る。
監督は、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズなどを手掛ける小野勝巳氏が務め、アニメーション制作は『アクエリオン』シリーズや『マクロス』シリーズを手掛けるサテライトが担当する。
