東映は3月29日、テレビ朝日系列にて放送中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に“忍者”のような新たなギャバン「ギャバン・ライヤ」が登場すると発表した。
4月19日放送の第10話から見参。7ORDERのメンバー・安井謙太郎さんが演じる風波駆無がギャバン・ライヤに蒸着する。
風波駆無は、他次元の調査監視を行っている「Ζ2066」銀河連邦警察の星間諜報部に所属。主人公の怜慈と同じく次元を超えることができる“次元超越者”でありながら、風波流忍術を操る生き残りの1人とのこと。
『#超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』
— 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ【東映公式】/PROJECT R.E.D.シリーズ (@ProjectRED_Toei) March 29, 2026
🥷新ビジュアル解禁🥷
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伝わるぞ、君の恐怖
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Z(ゼータ)地球の宇宙刑事、ギャバン・ライヤ。
恐れのエモルギア「キーグ」で蒸着する、忍びのギャバン😱#超ギャバン #GAVAN #GavanRaiya pic.twitter.com/NRurGVvBaF
そしてその見た目は、どこからどう見ても1988年に放送されたメタルヒーローシリーズ第7作『世界忍者戦ジライヤ』の主人公だ。
新たな特撮ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾として放送開始した『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、メタルヒーローシリーズの原点『宇宙刑事ギャバン』を踏襲した作品。
次元を超えて多元宇宙を捜査する世界観の中、多数の「ギャバン」が登場するのが本作の大きな特徴だ。今回、他のメタルヒーローとは大きく異なるビジュアルのジライヤが、一周してギャバンの代名詞でもあるメタリックなボディになっている点に驚きの声が集まっている。

名前からも「ジライヤ」を名乗っているかのようなギャバン・ライヤ。宇宙刑事だと、どちらかと言えば『世界忍者戦ジライヤ』に登場する宇宙忍のような気がしなくもない。
フクロウ男爵のように「アイアム偽者などノーサンキュー!」と言いたくなるものの、公式サイトによると本当にジライヤがモチーフとなっているそうで、その精神は本物であると言える。
その上でギャバン・ライヤは、れっきとした「ギャバン」とのことなので、どのような活躍を見せてくれるかを心待ちにしよう。
『#超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』
— 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ【東映公式】/PROJECT R.E.D.シリーズ (@ProjectRED_Toei) March 29, 2026
🥷キャスト解禁🥷
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🟣銀河連邦警察 星間諜報部🟣#風波駆無=ギャバン・ライヤ 役
/#安井謙太郎
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スーツアクター:蔦宗正人
風波流忍術を操る次元超越者🚀
波乱を呼ぶ新たなギャバン♾ pic.twitter.com/4kVhKbzXA5
