いま読まれている記事

『超宇宙刑事ギャバン』忍者のようなギャバン「ギャバン・ライヤ」登場へ。名前も見た目も“ジライヤ”すぎる

article-thumbnail-260329d

東映は3月29日、テレビ朝日系列にて放送中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に“忍者”のような新たなギャバン「ギャバン・ライヤ」が登場すると発表した。

4月19日放送の第10話から見参。7ORDERのメンバー・安井謙太郎さんが演じる風波駆無がギャバン・ライヤに蒸着する。

風波駆無は、他次元の調査監視を行っている「Ζ2066」銀河連邦警察の星間諜報部に所属。主人公の怜慈と同じく次元を超えることができる“次元超越者”でありながら、風波流忍術を操る生き残りの1人とのこと。

そしてその見た目は、どこからどう見ても1988年に放送されたメタルヒーローシリーズ第7作『世界忍者戦ジライヤ』の主人公だ。

新たな特撮ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾として放送開始した『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、メタルヒーローシリーズの原点『宇宙刑事ギャバン』を踏襲した作品。

次元を超えて多元宇宙を捜査する世界観の中、多数の「ギャバン」が登場するのが本作の大きな特徴だ。今回、他のメタルヒーローとは大きく異なるビジュアルのジライヤが、一周してギャバンの代名詞でもあるメタリックなボディになっている点に驚きの声が集まっている。

『超宇宙刑事ギャバン』忍者のようなギャバン「ギャバン・ライヤ」登場へ_001
(画像はテレビ朝日「PROJECT R.E.D.」 公式サイトより)

名前からも「ジライヤ」を名乗っているかのようなギャバン・ライヤ。宇宙刑事だと、どちらかと言えば『世界忍者戦ジライヤ』に登場する宇宙忍のような気がしなくもない。

フクロウ男爵のように「アイアム偽者などノーサンキュー!」と言いたくなるものの、公式サイトによると本当にジライヤがモチーフとなっているそうで、その精神は本物であると言える。

その上でギャバン・ライヤは、れっきとした「ギャバン」とのことなので、どのような活躍を見せてくれるかを心待ちにしよう。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ