個人ゲーム開発者のHayase氏は、4月5日より『InfinityMine』の無料デモ版を公開することを発表した。
同作は、過酷な労働と市場経済に翻弄される、採掘経済ローグライトだ。Steamにて4月にリリース予定。
『InfinityMine』では、プレイヤーは毎日形が変わる自動生成の地下世界で、鉱石を掘って、売って、借金を返すことになる。最初は錆びたツルハシ1本を手に銅、鉄、ウラン、そしてダイヤモンドといった10種類以上の鉱石を採掘していく。
地下世界に敵はいないが、酸素切れや落石といった危険とは常に隣り合わせだ。体力が尽きると、その日採掘した鉱石はすべて失われてしまう。ただしバックパックの容量は有限なため、堅実に安物を大量に持ち帰るか、一攫千金のレア鉱石狙いをするかの取捨選択が常に迫られる。
また本作には「市場」が存在し、日によって鉱石の値段が変動していく。何の変哲もない石が突然高騰することもあれば、苦労して持ち帰った鉱石が翌日には鉄くず同然になることもある。いつか高額になる日まで倉庫にためておくのもいいが、借金返済の期限までに返せなければ本末転倒となってしまう。
『InfinityMine』は、4月5日にSteamで無料デモ版を公開予定だ。












