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「きのこの山」「たけのこの里」まさかの合体。両者を粉砕して混ぜ合わせたようなAI発案の新商品「きたきたのこのこの山里」発売へ

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セブン-イレブンは3月31日、明治の人気菓子「きのこの山」と「たけのこの里」を合体させた「きたきたのこのこの山里」を発売すると発表した。

4月13日よりセブン-イレブンにて順次販売を開始する。価格は284円(税込)。店舗により取り扱いがない場合や販売地域内でも未発売の場合があるとしている。

「きのこの山」「たけのこの里」が合体したAI発案の新商品「きたきたのこのこの山里」発売へ_001
(画像は「セブン-イレブン」 公式サイトより)

本商品はAI発案のチョコスナック菓子。「きのこの山」と「たけのこの里」を模した未来的な建物がパッケージにデザインされている。

「カリッときのこ」「サクッとたけのこ」とあるように両方の特徴を合体させていると思われるが、チョコ菓子の形状自体に原型はないようだ。

「きのこの山」と「たけのこの里」を巡っては、どちらが優れているかという消費者間の論争が昔から存在する。「きのこたけのこ戦争」と呼ばれることもある争いだ。

今回はAIが両者を粉砕して混ぜ合わせたような商品となっており、醜い争いを終結させることになるが、果たして本当にこれで良いのかは議論の余地があるだろう。真の平和や人類の矜持について強く考えさせられる。

なお、一見すると「きたきたのこのこの山里」はエイプリルフール企画のような商品だが、発表されたのは3月31日。「きのこの山」「たけのこの里」公式Xは4月1日に別途エイプリルフール企画を実施している。

そのため、商品自体は4月13日より本当に発売されるという見方が強い。戦争を終結させるどころか新たな争いを生み出しそうな斬新な商品だが、AIによる未来的で平和な食感や味を確かめてみよう。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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