高屋奈月氏の描くマンガ『フルーツバスケット』のKindle版は50%ポイントが還元されるキャンペーンを実施中だ。全23巻で1万2144円(税込)のうち「6072ポイント」が還元される。
本著の物語は、唯一の家族を亡くしテント暮らしをしていた女子高生が、異性にふれると動物に変身してしまう秘密を持つ「草摩家」に居候することから始まる。全世界コミックス累計発行部数3000万部を突破する人気作で、2001年にアニメ化され、2019年にも再アニメ化を果たした少女マンガの金字塔的な作品として知られている。
1998年から2006年まで白泉社の少女マンガ雑誌「花とゆめ」にて連載されていた。透の同級生である草摩由希をはじめ、特異体質により傷ついてきた者たちが透と関わる様子が描かれている。
都立の高校に通う女子高生である透は、先述したとおり母親を事故で亡くした後に山でテント暮らしをしていた。
しかし、その土地は眉目秀麗な男子生徒である草摩由希の一族が所有する土地であった。テントを土砂災害で失ってしまった透は、由希が暮らす家に居候させてもらう。
透は居候初日から草摩一族の秘密を目の当たりにする。彼らには鼠や猫、犬などの物の怪が憑いており、異性に抱き着かれると動物の姿に変身してしまうという特異体質の事情を知る。
本著の人気はとどまることを知らず、舞台化、スピンオフなど現代においても幅広い展開を見せている。
『フルーツバスケット』のKindle版は50%ポイントが還元されるキャンペーンを実施中だ。全23巻で1万2144円(税込)のうち「6072ポイント」が還元される。
