GAMEATOMは、2~4人向け協力建築ゲーム『Hold My Thing』のSteamストアページを公開した。早期アクセスでの配信を予定しており、具体的なリリース日は未定。
『Hold My Thing』は、プレイヤーが建築の依頼を受け、仲間と協力して建物を組み上げていく物理演算ベースの協力ゲームだ。
We Are Making a Physics-Based Co-op Construction Game With No Snapping
byu/Early_Equipment3197 inCoOpGaming
本作最大の特徴は、建築補助機能が一切存在しない点だ。一般的な建築ゲームに搭載されているオートスナップやグリッドといった仕組みは用意されておらず、プレイヤー同士の連携が唯一の頼りとなる。
ゲーム内のすべてのオブジェクトには重量があり、物理法則に従って動く。板はたわみ、梁はバランスを崩し、固定が甘い部材は構造物全体の崩壊を招きかねない。数分かけて積み上げた建物が、たった1つのミスで瓦解することもあるという。

ほとんどの作業は1人では完遂できない設計になっている。1人が構造を支えている間にもう1人がパーツを固定し、さらにもう1人が全体のバランスを保つ──といった役割分担が求められる仕組みだ。
依頼をこなすことで新たな要素がアンロックされ、工具のアップグレードや建設車両の解放、さらに大規模で複雑な建築に挑戦できる新ロケーションが開放されていく。
早期アクセスとしてリリース後は、プレイヤーのフィードバックをもとに新しい工具や建築メカニクス、車両、ロケーションの追加、物理演算やマルチプレイシステムの改善を行っていく方針とのこと。なお、現時点で対応言語は英語のみ。
『Hold My Thing』はSteamストアページを公開中だ。
