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『熱血硬派くにおくん』『ダブルドラゴン』の生みの親、岸本良久氏が4月2日に逝去。『くにおくん』公式が発表。ベルトスクロールアクションの金字塔を打ち立てた、伝説的クリエイター

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4月7日、『くにおくん』公式Xアカウントは、ゲームデザイナーの岸本良久氏が4月2日に逝去したことを発表した。

岸本氏は人気ゲーム『くにおくん』や『ダブルドラゴン』などのシリーズを生み出したクリエイター。公式アカウントは世界中のファンから愛された故人の早すぎる死に対して深い哀悼の意を表明している。

岸本良久氏は東京都出身のゲームクリエイター。株式会社テクノスジャパン在籍時に、不良少年を主人公としたアーケードゲーム『熱血硬派くにおくん』の企画・ディレクションを担当した。

また、その後に手がけた『ダブルドラゴン』はベルトスクロールアクションゲームの金字塔として、日本国内にとどまらず世界的な大ヒットを記録した。独立後は株式会社プロフェットの代表取締役社長を務めるなど、長年にわたってゲーム業界で活躍した人物だ。

公式Xアカウントの投稿では、改めて「世界中のファンから愛される伝説的クリエイターの早すぎる訃報に接し、誠に残念でなりません」と岸本氏の死を悼んでいる。さらに、「楽しい思い出の数々をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と綴られており、故人がゲームを通じてファンに提供した体験への深い感謝とともに、心からの追悼のメッセージで締めくくられている。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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