4月9日、『禅とジブリ』京都展が10月3日から12月6日にかけて京都市京セラ美術館にて開催されることが発表された。
同展覧会は、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏と禅僧による対談をまとめた著書『禅とジブリ』を原点とし、ジブリ作品を通して“禅的なまなざし”に触れる体感型の展覧会だ。
映画『君たちはどう生きるか』
— 『禅とジブリ』京都展 公式アカウント (@zen_ghibli) April 9, 2026
の世界で、「禅」に触れる展覧会
「禅とジブリ」京都展開催決定https://t.co/kbiyzezizn
『禅とジブリ』京都展は、2023年に公開され、スタジオジブリ史上海外で最多の観客動員を記録した宮﨑駿監督の最新作『君たちはどう生きるか』を中心に空間を構成している。
同作の名セリフや場面写真、鈴木敏夫氏の書などを通じて、善悪を二分しない多義性、答えを急がない余白、“分からないままに受け取る”姿勢といった、ジブリ作品全体に通底する禅的な“ものの見方”が立体的に浮かびあがっていく。
2026年秋、京都
— 『禅とジブリ』京都展 公式アカウント (@zen_ghibli) April 8, 2026
禅とジブリ 始まります。
「禅」 と 「スタジオジブリ」
一見、遠いようで
実はつながっている世界。
その関係を、
少しずつ、紐解いていきます。
📍京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
📅2026/10/3~12/6#おとなジブリ #禅とジブリ#京都イベント #坐禅 #ZenandGhibli pic.twitter.com/J8MGJbzhGQ
『禅とジブリ』京都展は、10月3日から12月6日にかけて京都市京セラ美術館にて開催予定だ。
