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宇野昌磨さんが『ポケモンチャンピオンズ』プレイ風景を投稿。連続技「トリプルアクセル」を失敗したポケモンに「もういい かわれ! 俺がやる」

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フィギュアスケート元世界王者・宇野昌磨さんが4月10日に自身のXアカウントで行った『Pokémon Champions』(ポケモンチャンピオンズ)に関する投稿が話題となっている。

マジシャンポケモンのマスカーニャが「トリプルアクセル」を放つプレイ風景だが、運が悪かったのか技を外してしまい、宇野昌磨さんは「もういい かわれ! 俺がやる」とコメント。

「説得力が違う」「ま…まああんたほどの実力者がそういうのなら………」「本当にトリプルアクセルを跳べる人間にしか言えない」といった反響を呼んでいる。

「トリプルアクセル」は『ポケットモンスター ソード・シールド』のDLCで初登場した“こおりタイプ”の技。3回連続で攻撃を行うほか、技が当たる度に威力が上がっていく。

最大威力(3回の合計)は実質120に達する強力な連続技である一方、攻撃ごとに命中率90%の判定が行われるため、必ずしも3回すべてが成功するとは限らない。

その名の通り、フィギュアスケートの3回転半ジャンプをモチーフにしたかのような効果を持つため、マスカーニャはフィギュアスケート元世界王者の目の前で「トリプルアクセル」を(文字通り)失敗してしまったということになる。

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(画像は「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」 公式サイトより)

ゲーマーとしても有名な宇野昌磨さんがフィギュアスケートに絡めた投稿を行うことに対して注目が集まるのは、自然な流れと言えるだろう。

なお、宇野昌磨さん自身も「トリプルアクセル」は簡単に成功させられず、この高難度ジャンプに対して長期間もがき続けていたことが語られている。

マスカーニャにとって今回の失敗は「チャンピオン」への第一歩となるのかもしれない。今後の活躍に期待だ。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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