任天堂株式会社は4月14日、同社が配信する音楽配信サービス「Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)」について、『どうぶつの森+』の楽曲を追加した。
楽曲は「タイトル」や「タヌキ商店」「午前9時(晴)」など全158曲が収録されている。
『どうぶつの森+』は2001年にニンテンドーゲームキューブ向けに発売されたコミュニケーションゲーム。初代『どうぶつの森』からわずか8ヶ月という短さでリリースされ、同作を拡張した2作目という位置づけになっている。
本作は現実世界と同じように時間が流れる「どうぶつの森」で、のんびり気ままに過ごしたり、手紙を書いたり動物たちとのコミュニケーションを楽しんだりと、プレイヤーは思うがままの生活を送る事ができるスローライフゲーム。
ニンテンドーミュージックは、任天堂より2024年10月31日からApp Store、Google Playにて配信が開始されている音楽アプリ。本サービスは、Nintendo Switch Onlineに加入しているユーザーであれば誰でも利用可能だ。
本アプリでは、ファミコンからNintendo Switchまで、任天堂が展開してきたさまざまな年代のゲーム音楽をソフト単位で配信中。『星のカービィ』や『ポケモン』、『スプラトゥーン』など同社を代表する人気作の楽曲が、いつでもどこでも画面写真とともに楽しむことができる。さらに曲単体の長さを変更する「ながさチェンジ」といった機能も利用可能だ。

