円谷プロダクションは、7月4日9時より放送開始予定の新テレビシリーズ『ウルトラマンテオ』について、追加メインキャスト2名と番宣ポスター、最新映像を公開した。
今回発表されたのは、主人公・光石イブキが通う明心大学獣医学部の教授「美濃部順平」と、秘密組織「UTTF」から派遣された巨大怪獣の調査員「志賀今日子」の2名。美濃部順平役をマキタスポーツさん、志賀今日子役を福島リラさんが演じる。
美濃部順平は、明心大学獣医学部・動物応用科学科の教授。変わり者として知られる一方、野生動物研究の分野では第一人者であり、怪獣も新種の動物にほかならないと捉え、正体解明のために危険を顧みずサンプル収集や研究に没頭していく人物だ。ドーパミン、アドレナリン、オキシトシンといった脳内物質の名前で感情を表現する独特な口癖を持つ。
志賀今日子は、国連とNASAによって立ち上げられた国際機関・未確認脅威対策本部UTTF(Unidentified Threat Task Force)の調査員。
日本で出現した巨大怪獣の調査のために派遣され、怪獣を研究する美濃部教授を利用すべく、ときに行動をともにする。さらに、明心大学の獣医学部で天文研究会に集う学生たちが怪獣と関係していることに気づき、彼らへと近づいていく。

また、5月26日19時よりウルトラマン公式チャンネルで生配信された「ウルトラマンシリーズ60周年&『ウルトラマンテオ』最新情報特番」では、美濃部順平、志賀今日子の発表にあわせ、メインキャストが勢ぞろいした番宣ポスターもお披露目された。
発表会には、イブキ、エマ、カンナ、リンタロウ、ベッチを演じる5人のメインキャストも登壇し、放送開始への意気込みを語ったほか、完成した本編から最新のプロモーション映像も公開された。

『ウルトラマンテオ』は、ウルトラマンシリーズ60周年記念作品となる新テレビシリーズ。故郷の惑星「H12」を失い地球へ逃れた宇宙人「テオ」が、明心大学獣医学部の大学3年生・光石イブキとして暮らしながら、青き光の巨人「ウルトラマンテオ」へと成長していく物語が描かれる。光石イブキ役は岩崎碧さん、シリーズ構成・脚本は田辺茂範氏、メイン監督は二宮崇氏、メイン特技監督は辻本貴則氏が担当する。
新テレビシリーズ『ウルトラマンテオ』は、7月4日9時よりテレ東系6局ネットほかにて放送開始予定だ。
