4月14日、ディズニーはSteamにおいて、同社またはその傘下の会社がパブリッシングを行う15本のゲームタイトルを、事前の予告なく配信停止した。
この変更はSteamの非公式データベース「SteamDB」の更新履歴によって確認されたもの。事前の告知はなく、ディズニー側からゲームを削除した理由についての説明も現時点では行われていない。

今回配信停止されたタイトルは以下の15作品。
・『STAR WARS Dark Forces (Classic, 1995)』
・『Disney•Pixar Brave: The Video Game』
・『Disney Pirates of the Caribbean: At Worlds End』
・『Disney Alice in Wonderland』
・『Disney Universe』
・『Disney Tangled』
・『Disney Princess: My Fairytale Adventure』
・『Disney G-Force』
・『Disney’s Treasure Planet: Battle of Procyon』
・『Chicken Little』
・『Bolt』
・『High School Musical 3』
・『STAR WARS Rebellion』
・『Outlaws + A Handful of Missions (Classic, 1997)』
・『Planet of the Apes: Last Frontier』
海外メディアKotakuの報道によると、今年に入ってディズニーが事前の通知なしに多数のゲームをSteamで配信停止するのは、今回が2回目となる。今年1月にも『Disney’s Hercules』や『Finding Nemo』など14本のゲームタイトルが突如として配信停止されており、今回の15作品と合わせて合計29作品がストアから取り下げられたことになる。
