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【最大4人マルチ】“漏らしたら即終了”の協力ホラーゲーム『We Gotta Go』4月15日よりSteamにて配信開始。おならグレネードや「カンフー・プー」で敵を倒し、腸内コンディションを管理しながらトイレを目指す

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パブリッシャーのMad Mushroomは、FuzzyBotが開発する協力型ホラーコメディゲーム『We Gotta Go』を、4月15日よりPC(Steam)向けに配信を開始した。価格は1200円(税込)で、現在はローンチ記念セールとして「20%オフ」の960円(税込)で購入可能となっている。

本作は、プレイヤーが“腸内コンディション”を管理しながら、呪われたロケーションを探索し、制限時間内にトイレへ辿り着くことを目指す異色の協力ゲームだ。恐怖やダメージによって体内の“限界値”が上昇し、放置すればそのままゲームオーバーになりかねないというユニークかつシビアなシステムとなっている。

舞台となるのは、幽霊屋敷や汚物に満ちた地下墓地、カルト教団の聖地「プースルー」など、プロシージャル生成される複数のバイオームだ。トイレットペーパーのミイラやサナダムシといった強烈な敵が登場し、プレイヤーの行く手を阻む。

ゲームプレイは最大4人での協力プレイに対応している。仲間を助け合うだけでなく、いたずらや妨害も可能。ガス抜きを手伝ったり、逆に崖から突き落としたりと、協力と裏切りが入り混じるパーティーゲーム的な楽しさも味わえる。

また、ラバーカップやトイレットペーパー、腸内状態を調整するアイテム、おならグレネードといったユニークな武器や、「カンフー・プー」と呼ばれる特殊スキルも存在する。バラエティ豊かなキャラクターのカスタマイズ要素も充実しており、パンツや帽子などを自由に変更できる。

本作は発表当初から“トイレ系ユーモア”で話題を呼び、2月に開催された「Steam Next Fest」では、体験版がプレイ数トップ15位にランクインした注目作品だ。

なお、開発元のFuzzyBotは今後も追加マップや武器、コスチュームなどのアップデートを予定しているとのことだ。

『We Gotta Go』 — “漏らさずトイレへ急げ!”
協力型ホラーコメディゲームがSteamで配信開始

“漏らしたら即終了”の協力ホラーゲーム『We Gotta Go』4月15日よりSteamにて配信開始_015

お化けだらけのバイオームを冒険し、恐ろしいゴーストと戦いながら、パンツの平和を守れ!

テキサス州オースティン/ロサンゼルス — 2026年4月15日 — 腹の具合をコントロールし、呪われた試練を生き延び、間に合うようにトイレへ辿り着けるか!?
パブリッシャーMad Mushroomは、FuzzyBotが贈る、笑えてちょっと恐ろしい協力型ゲーム『We Gotta Go (ウィー・ガッタ・ゴー)』が、Steamにて配信開始されたことを発表しました。

『We Gotta Go』はPC向けに全世界で1,200円にて販売中。現在はローンチ記念として20%オフの960円で購入可能です。

◾️ローンチトレーラーはこちら:[YOUTUBE LINK]

◾️『We Gotta Go』Steamページ
https://store.steampowered.com/app/3967470/We_Gotta_Go/ 

本作のコンセプトはシンプル。腸内コンディションを管理しながら奇妙なロケーションを探索し、“トイレに辿り着く”こと。さもなければ、文字通り“アレ”になってしまうかもしれません。そこに立ちはだかるのは、不気味な敵やパズル、数々の試練。仲間と協力し、「カンフー・プー」技を習得し、奇妙な武器やガジェットを駆使して、無事トイレに辿り着きましょう。

ローンチ時の主な特徴:

呪われた館と腸内ゴーストたち
プロシージャル生成される3つの環境を探索:幽霊屋敷、汚物に満ちた地下墓地、そして臭気漂うカルト教団の聖地「プースルー」。コーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、サナダムシなど、クセの強い敵と対峙します。

カオスな協力プレイ
仲間を助けるもよし、いたずらするもよし!ガス抜きを手伝ったり、パンツをきれいにしたり、落とし物を運んだり…あるいは崖から突き落としたり、エモートで煽ったりと、カオスな楽しみが満載。

リアルタイム腸内管理システム
体力ゲージ=あなたの大腸。恐怖やダメージ、ストレスでどんどん“溜まって”いきます。絶妙なタイミングの“放出”で動きを維持し、食べ物や薬で調整、座薬でバフをかけましょう。

ぶっ飛び武器&ガジェット
ラバーカップやトイレットペーパー、さらには“アレ用ナイフ”やおならグレネードなど、個性的な武器で物理演算バトルに挑め!

高度なトイレ戦術
強力な「カンフー・プー」技や最先端の「BumTek」装備をアンロックし、迫りくる不快の力に立ち向かえ。

変化に富んだチャレンジ
多彩なゴースト遭遇、変化する目標、ユニークな条件付きチャレンジで、常に新鮮(でも臭い)な体験を提供。

豊富なカスタマイズ要素
パンツやズボン、靴、帽子などでキャラクターを着飾ろう。ミスター・バムから報酬「バムバックス」を獲得して、さらにクールな装備をアンロック。

昨年の発表以来、そのユニークな“トイレ系ユーモア”で話題を呼び、Steam Next Fest(2月)ではデモ版がプレイ数トップ15にランクイン。数十万人のプレイヤーを魅了しました。FuzzyBotは今後、追加マップや武器、コスチュームなどのアップデートも予定しています。

最新情報はXの@FuzzyBotGamesをフォロー、または公式Discordサーバーに参加してご確認ください。

ゲーム情報:
• Steamページ:https://store.steampowered.com/app/3967470/We_Gotta_Go/ 
• ジャンル:協力型ホラーコメディ
• プレイ人数:ソロ、または最大4人の協力プレイ
• 開発:FuzzyBot
• パブリッシャー:Mad Mushroom

FuzzyBotについて
2020年に設立されたFuzzyBotは、ベテラン開発者による小規模ながら柔軟なゲームスタジオです。世代を超えて楽しめる協力型ゲーム体験を、想像力豊かな世界観の中で提供しています。Ubisoft、Bungie、Electronic Arts出身のメンバーが、長年培ったマルチプレイ開発のノウハウを活かし、「大きく夢見て、賢く作る」という理念のもと、革新的かつ魅力的な作品を生み出しています。
詳細:https://www.fuzzybot.com/

Mad Mushroomについて
Mad Mushroomは、OTK Networkのもとに設立された次世代型インフルエンサー主導のゲームパブリッシャーです。業界経験豊富なチームが、クリエイティビティと革新を重視した協力的な環境を提供し、有望なインディーゲームを新たな高みへと導きます。インディー開発者の支援、ゲーマーとのエンゲージメント、そしてインタラクティブエンターテインメントの未来創造を使命としています。
詳細:
http://madmushroom.gg/
https://linktr.ee/madmushroomgg 

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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