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『つぐのひ』シリーズ最新作『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』SwitchとPS4向けに4月16日より発売開始。“左に進むだけ”の日常侵食ホラーゲーム

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ImCyan氏が開発し、株式会社バカーがパブリッシングをつとめる日常侵食ホラーゲーム『つぐのひ -彁名(かな)縛りの部屋-』が、本日4月16日よりNintendo SwitchとPS4向けに発売された。

価格はSwitch版が580円(税込)、PS4版が550円(税込)。各ストアではセールが開催されており、ニンテンドーeショップでは15%オフの493円(税込)で購入が可能だ。

『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』は、「左に進むだけ」のシンプルな操作で進行していくホラーゲーム『つぐのひ』シリーズの最新作。主人公を左へ動かしていくうちに、日常の風景がジワジワと歪んでいき、違和感が積み重なっていく恐怖が描かれる。

舞台となるのは、リノベーションされた古い戸建て住宅「𡚴原(あけんばら)荘」。主人公・桜木花名が新生活をはじめたこの物件には、怪しげな管理人をはじめとした不可解な存在がつぎつぎとあらわれる。やがて花名の日常は、少しずつ侵食されていく。

本作では、誤植や書き写しのミスによってうまれ、本来存在しない文字でありながら辞書や文献に掲載されてしまった「幽霊文字」がモチーフとして取り入れられている。

なお、Steam版は2025年にリリースされており、実況動画の総再生回数が600万回を突破するなど、配信シーンを中心に注目をあつめてきた。

『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』は4月16日よりSwitchとPS4向けに発売が開始された。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


実況動画600万回再⽣突破の⽇常侵⾷ホラー
『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』
4⽉16⽇(⽊)よりNintendo Switch とPS で発売︕

Switch版URL ▶ https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000099946
PS4版URL ▶ https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10015512

株式会社バカー

『つぐのひ』シリーズ最新作『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』SwitchとPS4向けに4月16日より発売開始_005

この度、株式会社バカー(代表取締役︓中⻄洋介本社︓東京都中野区)は、⽇常侵⾷ホラーゲーム『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』のNintendo Switch™版およびPlayStationⓇ4 版を2026 年4 ⽉16 ⽇(⽊)に発売することをお知らせいたします。本作は2025 年4 ⽉にSteam で発売され、発売から約1 年で実況動画の総再⽣回数が600万回を突破した話題作のコンシューマー版です。ゲーム内容はSteam版と同⼀となります。
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■ニンテンドーe ショップサイト︓https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000099946
■リリース⽇︓2026 年4 ⽉16 ⽇(⽊)
■開発元︓ImCyan ■発売元︓株式会社バカー
■価格︓580 円■対応⾔語︓⽇本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字
■権利表記︓© ImCyan/Vaka, Inc.
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■PlayStation Store︓https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10015512
■リリース⽇︓2026 年4 ⽉16 ⽇(⽊)
■開発元︓ImCyan ■発売元︓株式会社バカー
■価格︓550 円■対応⾔語︓⽇本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字
■権利表記︓© ImCyan/Vaka, Inc. ※PS5 でもプレイ可能です。

「つぐのひ」シリーズの⼀つの到達点、話題のホラーゲームがコンシューマーに登場︕

「左に進んで歩くだけ」のシンプルな操作で⽇常が恐怖に侵⾷されていくホラーゲーム「つぐのひ」シリーズ。今作『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』は、近年社会的にも話題となっているリノベーション済みの築古⼾建を舞台に、新社会⼈の主⼈公が体験する悪夢のような恐怖を描いた作品です。
作者・ImCyan ⽒は近年、初期のジャンプスケア中⼼の構成から⼤きく進化を遂げ、重層的なストーリーや緻密な演出を追求してきました。本作ではその集⼤成として、実在する「幽霊⽂字」をモチーフに取り込み、これまでの「つぐのひ」特有の横スクロール構造を逆⼿に取った演出や幻想的な世界観の構築など、⾮常に⾼度な仕掛けが随所に組み込まれたシリーズにおける⼀つの到達点と呼べる作品です。
2025 年4 ⽉のSteam 版発売以降、キヨ、レトルト、兄者弟者(2BRO.)、ガッチマンといった⼈気ゲーム実況者や、にじさんじの剣持⼑也、ホロライブの兎⽥ぺこらをはじめとする⼈気VTuber にも多数プレイされ、実況動画の総再⽣回数は600万回を突破しました。

▼『つぐのひ -彁名縛りの部屋-』のポイント
1)リノベされた築古⼾建を舞台に、幽霊⽂字をテーマにした新感覚ホラー。
2)緻密な演出と芸術的センスが光る、異質な美しさを持つビジュアル表現。
3)従来のシリーズから進化した新たな操作要素を導⼊、プレイヤーに意外な体験を提供。

▼ストーリー
リノベされた築古⼾建「𡚴原(あけんばら)荘」で新⽣活を始めた、新社会⼈・桜⽊花名(かな)。
⼀⾒キラキラの優良物件に⾒えたが毎晩、家の中で奇妙な現象に⾒舞われていく。
怪しげな管理⼈、出所不明の幽霊⽂字の存在、不気味な折り紙たち̶̶
これは現実か、それとも……。

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▼「幽霊⽂字」とは︖
「幽霊⽂字」とは、本作独⾃の設定ではなく、実際に存在している⽂字であり、それを本作では取り⼊れています。
この⽂字は、本来は存在しないにもかかわらず、誤植や書き写しの誤りによって⽣まれ、辞書や⽂献などに誤って掲載されてしまったものです。偶然に誤って⽣まれた存在であるにもかかわらず、実在する⽂字として扱われているため、「幽霊」の名を冠して呼ばれるようになりました。
本作のタイトルにも使⽤されている「彁(か)」は、その代表的な例の⼀つです。

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PlayStationⓇ4版ではトロフィーに対応︕裏ルートのクリアに連動したゴールドトロフィーも

PS4版では、ゲームの進捗に応じてPlayStation Network にてトロフィーが獲得できます。物語の各⽇をクリアするたびにトロフィーが解除されるほか、本編クリアで獲得できるゴールドトロフィーや、「夢の続きから」始まる裏ルートのクリアに連動したゴールドトロフィーも⽤意されています。本編だけでは辿り着けない「真相」に挑戦しながら、ぜひトロフィーの回収をお楽しみください。

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【『つぐのひ』シリーズとは︖】
主⼈公が様々な道=舞台を横に進んでいくことで、⽇常が徐々に恐怖に侵⾷されていくホラーゲーム。インディーゲームクリエイターとして、数々のホラー作品を作り続けてきたImCyanによる⼈気代表作。第⼀話(2012年公開)が”超怖い︕”とネットで話題になり、シリーズ作品は以降もYouTuber による「ゲーム実況」を中⼼に⼈気を集め続けている。2021 年8 ⽉にはシリーズ作品を収録したSteam®版が発売され、Nintendo Switch™など各種コンシューマ機でも展開中。ほかにも伝説のバーチャルアーティスト・キズナアイや、ホロライブ所属のVtuber・戌神ころね、宝鐘マリン、ゲーム実況者・オダケンとのコラボも話題。2024年2⽉には、ゲーム実況者・ポッキーの10 周年記念イベントにてコラボを果たした。2026 年現在『つぐのひ』の実況・関連動画の総視聴数は1.5 億を超えており、今ネット上で最も勢いのあるインディーゲームの⼀つ。最新情報は『つぐのひ』公式X(@tsugunohi)で発信中。

作者紹介▶ImCyan(アイムシアン)。ゲーム作家。学⽣時代から個⼈でのゲーム制作を始め、2005 年には『Lost Maria-名もなき花-』がテックウィンコンテストパークで⾦賞を受賞。2012年12⽉発表のホラーゲーム『⽇常侵⾷リアルホラーつぐのひ』が、単純ながらも斬新なスタイルで⼤きく話題を呼んだ。以降、『つぐのひ』シリーズとして、様々なスタイルのゲームを制作。⽇本独特の湿っぽい”じめじめとした”空間を、独⾃の美学に基づく恐怖表現へと変換するスタイルが⾼い評価を受けてきた。近年ではゴシックホラーや、VTuber とのコラボなどにも積極的に挑戦しており、独特の世界観がさらに進化。2023 年にはNintendo Switch、2024 年にはPlayStation®4 で過去作を収録したパッケージが発売された。

ゲームマガジン
■公式サイト︓https://www.gamemaga.jp/
■公式X︓@gamemaga_info
『つぐのひ』
■公式サイト︓https://www.gamemaga.jp/tsugunohi/
■公式X︓ @tsugunohi
■作者X︓ @imcyan00AEEF

※画面はすべて開発中のものです。©ImCyan/Vaka,Inc. All Rights Reserved.

株式会社バカー
代表 者︓中⻄洋介
住所︓東京都中野区沼袋3-7-16
会社H P︓https://www.vaka.co.jp/
事業内容︓
ゲーム配信メディア「ゲームマガジン」にて、インターネット上にて個⼈でゲームを制作・投稿してきたクリエイターに連載・発表の場を与え、作品のPR・マーケティングを⾏う。⼩説化・漫画化・グッズ化、さらにはアニメ化・スマホアプリ化などの⽀援も⾏っている。有名作はアニメ化された『殺戮の天使』をはじめ、『被虐のノエル』『アルネの事件
簿』『つぐのひ』シリーズなど。
近年は、Steam をはじめNintendo Switch やXbox などでもパブリッシャー事業を展開し、海外へ向けての発信も強化している。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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