4月17日、マンガ『刃牙』シリーズの外伝作品『バキ外伝 独歩 -独り飲み喰い歩き-』が発表された。5月19日発売の「チャンピオンRED」にて新連載としてスタートする。
本作は、シリーズに登場する「愚地独歩」が食事をするグルメマンガだ。板垣恵介氏が原案を務め、ネーム原作を『浦安鉄筋家族』の浜岡賢次氏が、作画を『バキ外伝 ガイアとシコルスキー』の林たかあき氏が担当する。
【告知】
— 林 たかあき『WORST外伝サブロクサンタ』『バキ外伝ガイアとシコルスキー』 (@1207Hayashi) April 16, 2026
来月19日発売のチャンピオンREDにて、新連載
『バキ外伝 独歩 -独り飲み喰い歩き-』がスタートします!
僕は作画を担当させていただきます!
板垣恵介先生×浜岡賢次先生という夢のコラボ作品に関わらせていただけて大変光栄です。
全力で描いていきますので、ぜひチェックお願いします🔥… pic.twitter.com/cWQNby5Jrd
マンガ家・板垣氏が手がける『刃牙』シリーズは、第1部『グラップラー刃牙』が1991年に連載されて以来、30年以上にわたり連載が続いている格闘マンガだ。本作では、主人公の少年・範馬刃牙が、父親であり地上最強の生物・範馬勇次郎をはじめとするさまざまな人物と戦いながら成長していく物語が描かれる。
今回発表された『バキ外伝 独歩 -独り飲み喰い歩き-』は、本シリーズに登場する空手家「愚地独歩」が飯を喰う物語が展開される。作中では「人喰いオロチ」とも称される独歩だが、本作ではその名の通り“独り”で飲み喰い“歩く”という究極の飲喰(グルメ)マンガとなるようだ。
初連載が掲載される5月19日の「チャンピオンRED」では、表紙・巻頭カラーかつ、一挙3話が掲載される。また、書籍とあわせて、電子版も同時発売されるという。
