ライアン・ゴズリング氏主演のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、興行データサービス「Box Office Mojo」の2026年世界興収ランキングで現在3位に位置している。また、公開5週目の現在、北米2位を記録したことを業界メディア「Variety」が報じている。
今週末の北米成績は約2050万ドル(約30億円)。Box Office Mojoによると、累計興収は北米で2億8509万ドル(約420億円)、海外で2億8800万ドルを記録。世界累計では5億7309万ドル(約845億円)に達した。日本でも836万ドル(約12億円)を記録している。

本作はアンディ・ウィアー氏のベストセラーSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を原作とする作品。記憶を失った状態で宇宙船の中で目覚めた科学教師・ライランド・グレースが、人類の危機に立ち向かう物語だ。3月20日より日米同時公開されており、Amazon MGMにとって過去最大の興収記録となっている。日本ではソニー・ピクチャーズが配給している。
なお同ランキングの首位は、公開3週目となったユニバーサル・ピクチャーズ&イルミネーションの『スーパーマリオ ギャラクシー ムービー』(7億4750万ドル)。2位は中国映画『Pegasus 3』(6億4110万ドル)となっている。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は現在全国の映画館で上映中だ。
