2018年より続く『エヴァンゲリオン』吹奏楽コンサート「エヴァンゲリオン ウインドシンフォニー」が、2026年10月4日に東京、11月3日に兵庫で開催されると発表された。
エヴァ公式アプリ『EVA-EXTRA』からのチケット最速申し込みがすでにスタートしており、期限は4月26日23時59分まで。チケットの一般販売は2026年7月4日10時から行われる。
【「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニー2026公演決定 & 公式アプリ先行抽選受付開始!】
— エヴァンゲリオン公式 (@evangelion_co) April 19, 2026
2018年より続く吹奏楽版コンサート「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニーが、2026年10月に東京、11月に兵庫にて開催決定!
【公演日時・会場】
・東京公演:2026年10月4日(日)16:00開演
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開催が決定した『エヴァンゲリオン』ウインドシンフォニーは、2018年の初演から日本国内では6回目の開催となる。
指揮・編曲を務めるのは天野正道氏で、ゲストシンガーとして高橋洋子さん、ゲストトランペットとしてエリック・ミヤシロさんが出演。演奏は、東京公演では東京佼成ウインドオーケストラ、兵庫公演ではOsaka Shion Wind Orchestraが担当する。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『エヴァンゲリオン』シリーズ初、映像とともに楽しめるコンサート「BACK TO NEON GENESIS」東京公演が開催
音楽でたどる30年の軌跡──
鷺巣詩郎率いるオーケストラ×高橋洋子 魂のソロ歌唱!
名シーンが映像と共に至高の旋律で蘇る
究極のフィルムコンサート東京公演に約5,000人(満員)の鳴り止まぬ拍手、ファン大熱狂!
【4/19(日)BACK TO NEON GENESIS 実施のご報告】
「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニー2026年公演が10月に東京、11月に兵庫にて開催されることが決定!
1995 年の TV シリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007 年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の 3 作が公開されて大ヒットを記録。2021 年に公開した完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はシリーズ初の興行収入 100 億円を突破し、大きな話題を集めた。さらに、シリーズ 30 周年の節目となる 2025 年 10 月より期間限定での映画館リバイバル上映「月1エヴァ」や、30 周年記念展「ALL OF EVANGELION」も大好評となり、2 月 21 日〜23 日には『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる 30 周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催。国内外から多くのファンを集め、今なお多くのファンたちに愛され続ける同シリーズは、日本を代表する一大コンテンツとなっています。
そんなアニバーサリーイヤーを記念してこちらも『エヴァンゲリオン』 シリーズ初、映像とともに楽しめるコンサート「BACK TO NEON GENESIS」東京公演が開催!3 月 28 日に先んじて開催された大阪公演は約 2,700 人(満員)の来場者となり、4 月 19 日に実施された約 5,000 人(満員)の来場者を集めた東京国際フォーラム ホール A 公演のレポートが到着しました。
映像と生演奏が融合する圧巻のフィルムコンサートが、満員の観客をかつてない感動の渦へと巻き込んだレポートをお届けします。
シリーズの劇中音楽ほぼすべてを手掛けてきた、鷺巣詩郎率いるミュージシャン&オーケストラが集結!
『エヴァ』の印象的なシーンはすべて音楽とともにあったことを知らしめる、耳馴染みの良い楽曲の数々と映像のハーモニーに、会場は歓喜と感動に包まれた。
高橋洋子による「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」の歌唱まで聴けたプレミアムな一夜!
ステージ上、指揮台向かって右側に傾いたまま置かれたブラウン管テレビ。そこに『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング映像が映し出され、この 90 秒のプロローグによって“BACK TO NEON GENESIS”された世界へーー。
本公演の演奏ミュージシャンは、『新世紀エヴァンゲリオン』のオリジナル BGM 群のレコーディングメンバーであり、鷺巣とは数十年来の仕事仲間でもある渡嘉敷祐一(ドラムス)、岡沢章(ベース)、芳野藤丸(ギター)、エリック・ミヤシロ(トランペット・リーダー)をはじめ、97 年公開の劇場版から録音に参加している中西康晴(ピアノ)、斉藤ノヴ(パーカッション)、小池修(サックス)らを擁する「The Studio Legends Orchestra」。本編が始まると、高橋洋子、続いて指揮者として鷺巣詩郎が登場。生演奏の「残酷な
天使のテーゼ」に合わせ、高橋が凛と歌い上げる。その後は「ANGEL ATTACK」「TOKYO-3」といったエヴァファンならば誰もが聴いたことがある BGM が次々と『新世紀エヴァ』の映像とともに繰り広げられていく。中でも今やエヴァ以外にテレビ番組などで頻繁に耳にする、非常事態を表す音楽アイコンとも言うべき「DECISIVE BATTLE」や、料理番組などでよく流れるほのぼの系「MISATO」といった
楽曲には観客たちからも笑顔がこぼれていた。
休憩時間を挟み、ストリングス隊による「DECISIVE BATTLE」のモチーフで構築された「half in five」、「甘き死よ、来たれ」の派生「La Faucheuse」からのバロック調「Come Sweet Death-baroque」では高橋が再び登場、バロックアレンジにあわせたクラシカルな歌唱で会場を魅了した。
終盤は TV シリーズ第 14 使徒ゼルエルとの戦いを象徴する「THE BEAST II」からエンディング曲「FLY ME TO THE MOON」〜「次回予告」とたたみかけ、TV シリーズを観ている感覚を味わえる演出も。さらに横浜アリーナでは演奏されなかった「偽りの、再生」から「魂のルフラン」へとつなぐ『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト再生』のラストをそのまま再現したような、ファンにはたまらないセットリストで終演となった。
横浜アリーナでのプレ公演を経て、今回は大阪・東京の2公演のみの開催となったが、今後レギュラー化されることが期待されます。
また、「BACK TO NEON GENESIS」東京公演にあわせて 2018 年より続く吹奏楽版コンサート「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニーが、2026 年 10 月に東京、11 月に兵庫にて開催することが発表されました!
2018 年の初演から日本国内では 6 回目の開催となる今回、指揮・編曲の天野正道に加え、シリーズを象徴するシンガーである高橋洋子と、世界を舞台に活躍するトランペッター、エリック・ミヤシロがスペシャルゲストとして登場。演奏は『東京佼成ウインドオーケストラ』(東京公演)、『Osaka Shion Wind Orchestra』(神戸公演)と、東西のトップ楽団が務める最高峰の布陣でお届けいたします。
【公演日時・会場】
・東京公演:2026 年 10 月 4 日(日)16:00 開演 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
・兵庫公演:2026 年 11 月 3 日(火・祝) 16:00 開演 神戸国際会館こくさいホール
【出演】
指揮・編曲:天野正道
ゲストシンガー:高橋洋子
ゲストトランペット:Eric Miyashiro(エリック・ミヤシロ)
演奏:東京佼成ウインドオーケストラ(東京公演)、Osaka Shion Wind Orchestra(兵庫公演)
エヴァ公式アプリ「EVA-EXTRA」からのチケット最速申し込みが 4 月 26 日(日)23:59 まで受付中
タイトル:「BACK TO NEON GENESIS」
日程:【東京公演】2026 年 4 月 19 日(日)【大阪公演】3 月 28 日(土)
公式サイト:
https://www.evangelion.jp/back_to_neon_genesis.html
コピーライト:©カラー ©カラー/Project Eva. ©カラー/ EVA 製作委員会
