4月22日より、「少年ジャンプ+」にて、屋宜知宏氏によるSFマンガ『ヒトナー』の連載が開始された。第1話と第2話が同時配信されている。
本作は、2024年2月に同アプリで読み切り版が公開された際に195万ビューを記録し、SNSを中心に大きな話題を呼んだ作品の連載化となる。公開時には『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平氏など著名な漫画家も反応を寄せており、Xのトレンド入りを果たすなど広く注目を集めていた。
🌌新連載🐈
— 少年ジャンプ+ (@shonenjump_plus) April 21, 2026
『#ヒトナー 』連載開始‼️
読切閲覧数1,950,000view❗️
大反響のSF作品が連載化✨
最果ての星で出会うケモとヒト。
異種族交流の中で揺れ動くケモ社会はーー
1話+2話同時配信❗️https://t.co/VJUyYdRGS9 pic.twitter.com/845nK28qGt
本作の物語の舞台は、獣人たちが住む最果ての星。この星において地球人(ヒト)は、神話に登場する空想上のバケモノとして扱われており、タイトルにある「ヒトナー」とはそんな“ヒト”を愛好する変わり者たちを指す言葉となっている。
作中では、架空の存在と思われていた「ヒト」が宇宙飛行士として実際に降り立ったことをきっかけに、獣人たちの社会が大きく揺れ動いていく様子や、異種族間の交流が描かれる。
