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最果ての星で「ケモ」と「ヒト」が出会う異種族交流SFマンガ『ヒトナー』の連載が「少年ジャンプ+」でスタート。読切版は195万ビューを記録し、SNSで大きな話題を呼んだ注目作

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4月22日より、「少年ジャンプ+」にて、屋宜知宏氏によるSFマンガ『ヒトナー』の連載が開始された。第1話と第2話が同時配信されている。

本作は、2024年2月に同アプリで読み切り版が公開された際に195万ビューを記録し、SNSを中心に大きな話題を呼んだ作品の連載化となる。公開時には『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平氏など著名な漫画家も反応を寄せており、Xのトレンド入りを果たすなど広く注目を集めていた。

本作の物語の舞台は、獣人たちが住む最果ての星。この星において地球人(ヒト)は、神話に登場する空想上のバケモノとして扱われており、タイトルにある「ヒトナー」とはそんな“ヒト”を愛好する変わり者たちを指す言葉となっている。

作中では、架空の存在と思われていた「ヒト」が宇宙飛行士として実際に降り立ったことをきっかけに、獣人たちの社会が大きく揺れ動いていく様子や、異種族間の交流が描かれる。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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