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韓国のゲームスタジオIGGYMOB、『ガングレイヴ』IPをレッド・エンタテインメントから完全取得したと発表。原作者・内藤泰弘氏とともにシリーズの新たな未来を築く

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4月27日、韓国のゲームスタジオIGGYMOBは、レッド・エンタテインメントからガンアクションゲームシリーズ『ガングレイヴ』のIPを完全取得したと発表した。

同スタジオは、原作者である内藤泰弘氏やファンとともに新たな旅へ出ることへの期待を語っており、よりよい未来を築くため絶え間なく努力していくと伝えている。

『ガングレイヴ』シリーズは、無限の弾を撃ちだす二丁拳銃「ケルベロス」と変幻自在の棺桶を操り、立ちはだかる敵を排除していくスタイリッシュアクションシューティングだ。『トライガン』や『血界戦線』を代表作に持つマンガ家、内藤泰弘氏が原作を手掛けている。

2002年にPS2向けとして1作目が発売されて以降、内藤氏が手がける重厚な世界観やキャラクターデザインなどが支持を集め、長きにわたり愛され続けている。

IGGYMOBはこれまでにも同シリーズの開発に携わってきており、2017年に『GUNGRAVE VR』を、2022年には『ガングレイヴ ゴア』を手がけている。2026年には『ガングレイヴ ゴア』のフルリメイク作品『GUNGRAVE G.O.R.E: BLOOD HEAT』を発売予定だ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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