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最大8人協力の海賊PvEサバイバルゲーム『Windrose』40点以上の建築パーツや50件以上のバグ修正を含む次回アップデートの内容を発表。新バイオーム「Ashlands」を追加する大型アップデートの構想も明らかに

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4月29日、Kraken Expressは、海賊オープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Windrose』において、各種修正や追加要素を含む次回アップデートおよび次期大型アップデートの構想を発表した。

本作は4月14日に早期アクセス版が配信されたタイトル。今後のロードマップや新たなサポート体制などが明かされている。

『Windrose』は海賊の黄金時代を舞台としたサバイバルゲーム。プレイヤーは伝説の海賊である黒ひげに戦いを挑む船長として広大な世界を冒険していく。自動生成されるワールドには多彩なバイオームやダンジョンが用意されており、海戦や白兵戦を交えた戦闘にくわえ、集めた資源で拠点を築くクラフト要素も楽しめる。

現在社内でテスト中である次回アップデートでは、40点以上の新規建築パーツの追加や50件以上のバグ修正などが実施される。くわえて、接続周りの不具合やパフォーマンスの改善、Steam Cloudセーブ関連の問題への対応も予定されている。

また、上記の修正対応が落ち着いたのちに、本格的な移行を予定している次期大型コンテンツアップデートでは、新バイオーム「Ashlands」を実装する。

現状の見通しでは少なくとも6か月程度の開発期間が必要とされており、新バイオームの追加にとどまらず既存のゲームプレイ要素を拡充させる目標で開発が進められているという。アップデートの続報は今後1〜2か月以内に発表される見込みだ。

さらに、バグ報告や要望を投稿できる新たなサポートプラットフォーム「Windrose.support」のベータ版が公開された。プレイヤーからの提案を透明性のある形で共有し、人気の高いアイデアを開発チームが優先的に検討できる新しい仕組みが導入されているという。

『Windrose』は、SteamおよびEpig Games Storeにて配信中だ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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