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『ウィッチャー3』元ディレクターによるオープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』9月3日発売決定。昼は人間、夜は吸血鬼として生きる主人公が、呪われた運命に抗うか、あるいは受け入れるかを選択する

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4月29日、Rebel Wolvesおよびバンダイナムコエンターテインメントは、新作アクションRPG『The Blood of Dawnwalker』を2026年9月3日に発売すると発表した。あわせて、最新のストーリートレーラーや10分間のゲームプレイ映像も公開されている。

本作は14世紀ヨーロッパを舞台にしたオープンワールドのダークファンタジー作品。『ウィッチャー3』のディレクター等を務めたKonrad Tomaszkiewicz氏が率いるスタジオ「Rebel Wolves」が開発を手掛けている。

プレイヤーは昼は人間、夜は吸血鬼として生きる青年「コーエン」となり、家族を救うため過酷な運命に抗っていく。人間としては剣や魔法を操り、吸血鬼としては超常的なスキルを駆使するなど、昼夜で異なるアプローチを用いた戦闘を体験できる。

ゲーム内では常に時間が進行しており、誰を助け誰を見捨てるかといったプレイヤーの選択が、物語の結末や取り巻く世界に大きな影響を与えていくという。

『The Blood of Dawnwalker』は、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)に向けて9月3日発売予定。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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