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夜の“事務所”で異変を探して撮影するホラーゲーム『事務所4649』5月19日にSteamでリリース予定。ささいな見逃しが命取りに

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デベロッパーのKidokadokaraneko(きどかどからねこ)は、異変を撮影していくホラーゲーム『事務所4649』を5月19日にSteamでリリースする予定だ。価格は580円(税込)となっている。

本作は、プレイヤーが誘拐され、とある事務所に閉じこめられた状況からスタートする。脱出の条件は、5日間にわたり事務所内で発生する異変をカメラで撮影しつづけること。日数が進むにつれて異変は増加していき、小さな見逃しが致命的な結果につながる。

探索はリアルタイムで進行し、カメラのバッテリー残量に気をつけながら、限られた時間内で異常の有無を判断する必要がある。ゲーム内の1日は約6分となっており、探索と撮影を5日間繰り返していく。

本作には合計123の異変が用意されており、進行にあわせてテレビ越しに「マスクの男」からメッセージが届けられる。また、本編クリア後にはエクストラステージが解放され、異変の観察や撮影回数を競う要素も用意されているという。

なお、本作にはジャンプスケア要素がふくまれるため、苦手な方は注意していただきたい。

『事務所4649』は5月19日にSteamにてリリース予定。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


“123 の異変”とマスクの男が現れる”不穏な実写映像”、リアルタイム異変探索ホラー『事務所 4649』Steam で 5 月 19 日発売

『事務所 4649(Office4649)』は、日本の事務所を舞台に、リアルタイムに発生する異変を探して進む一人称ホラーゲームです。プレイヤーはカメラのバッテリー消費に注意しながら探索を行います。テレビからマスクの男が語りかける実写演出や、マルチエンディング、123 個の異変が特徴です。

本作は 2026 年 5 月 19 日に Steam にて配信予定です。価格は日本円で 580 円(税込)を予定しています。

■ゲームの特徴

・リアルタイム探索
事務所内ではリアルタイムに異変が発生し、いつどこで起きているのか分からない緊張感を味わえます。

・実写の男による不穏な映像演出
テレビからマスクの男が語りかける実写映像が、独特の不気味さを演出します。ゲーム内の 5 日間を通して、プレイヤーに語りかけます。

・カメラバッテリー管理システム
カメラのバッテリー消費に注意しながら探索する必要があります。日数が進むにつれて異変や探索エリアが増加し、バッテリー管理はより困難になります。

・123 個の多彩な異変(シナリオ上の異変含む)
環境の細かな変化からキャラクターの異常、特殊な演出まで、さまざまな異変が登場します。

・マルチエンディングプレイヤーの行動によって異なる結末を迎えます。

■製品情報

ゲームタイトル: 『事務所 4649(Office4649)』
ジャンル: リアルタイム異変探索ホラー
発売日: 2026 年 5 月 19 日プラットフォーム: Steam
Steam ストアページ: https://store.steampowered.com/app/4278200/4649/
対応 OS: Windows
公式 HP: https://kidoneko.com/office4649
価格: 580 円(税込)
開発: きどかどからねこ(Kidokadokaraneko)

■お問い合わせ先

本作に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

きどかどからねこ(Kidokadokaraneko)
メール: kidokadokaraneko@gmail.com
お問い合わせフォーム: https://kidoneko.com/contact
Twitter(X)アカウント: @KidoKado_game

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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