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飼い主と会うためにネコが悪夢の世界を旅するホラーゲーム『Meowmories』が怖そう。でもネコはかわいい

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デベロッパーのTeam Memolinkは、ホラーアドベンチャーゲーム『Meowmories』の新たなトレーラーをストアページで公開中だ。あわせて、6月開催予定の「Steam Next Fest」に向けた体験版の準備も進められているという。

本作は、飼い主とはぐれてしまった1匹のネコが、“幸せな想い出のかけら”だけを頼りに悪夢の世界「Meowmare」を進んでいく作品だ。プレイヤーは猫の視点で不気味な空間を探索し、怪物たちから身を隠しながら飼い主との再会を目指す。

ゲーム内では、狭い隙間に入りこんだり、高所へ移動したりと、猫ならではの行動を活かした探索を進めていく。怪物に見つかるとやり直しになってしまうが、トライ&エラーを繰り返しながら敵の動きを把握し、突破口を探していくことがカギとなっている。

また、周囲の敵やアイテムの位置を把握できる「スキャン能力」も用意されている。ただし、この能力を使うと怪物側にも自分の位置が知られてしまうため、使いどころを見極める必要がある。

飼い主と会うために「ネコ」が悪夢の世界を旅するホラーゲーム『Meowmories』体験版が近日配信予定_001

飼い主と会うために「ネコ」が悪夢の世界を旅するホラーゲーム『Meowmories』体験版が近日配信予定_002

さらに、本作はマイク入力に対応しており、プレイヤー自身が「にゃー」と声を出すことで、怪物の動きを一時的に止めることが可能だ。この機能は製品版に搭載予定となっている。

なお、作中にはネコが倒れる演出も存在するが、流血や激しい鳴き声などの残酷な描写はふくまれていないという。倒れることは“悪夢のやり直し”として扱われており、ネコは何度でも立ち上がって飼い主のもとへ進み続けるため、ネコ好きのプレイヤーも安心して遊ぶことができる。

『Meowmories』の新たなトレーラーはSteamストアページで公開中だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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