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『超かぐや姫!』が「THE FIRST TAKE」で披露するのは「ray」カバー曲。かぐや&ヤチヨ役の夏吉ゆうこさんと早見沙織さんが、ここだけの特別版を一発撮り

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音楽YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」は5月1日、劇場公開&Netflixにて世界独占配信中のアニメ映画『超かぐや姫!』から、かぐや役の夏吉ゆうこさん、月見ヤチヨ役の早見沙織さんが初登場すると発表した。

アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取った「THE FIRST TAKE」第661回で披露される楽曲は、作品ファンの間で大きな話題を呼んでいる「ray 超かぐや姫!Version」に決定。

動画は5月1日22時よりプレミア公開が行われるが、今回も白いスタジオに置かれるのはマイクのみ。ここでのルールはただ一つ「一発撮りのパフォーマンスをすること」だ。夏吉ゆうこさんがキャラクターのセリフを入れた特別バージョンを一発撮りで披露する。

BUMP OF CHICKENの楽曲「ray」にTAKU INOUEが新規アレンジを加えた本楽曲は『超かぐや姫!』のエンディングテーマ。

かぐや役の夏吉ゆうこさん、月見ヤチヨ役の早見沙織さんが歌唱しており、いわゆるカバー楽曲に該当する。

「ray」は、2014年にBUMP OF CHICKENとバーチャルシンガー・初音ミクがコラボしたバージョンでも大きな話題となった楽曲だ。ボーカロイド要素も劇中に取り入れている『超かぐや姫!』が本楽曲を採用していることには強い文脈が存在する。

そして「ray 超かぐや姫!Version」には、新規アニメーションによる『超かぐや姫!』本編の裏側やその後を描いたミュージックビデオが存在。映画を観終わったファンにとっては脳を焼かれるような描写が詰め込まれている。

また、原曲の「ray」自体は10年以上前の楽曲にもかかわらず、歌詞があまりにも『超かぐや姫!』の内容と合致しているため、そういった点もファンの間で話題になることが多い。

「THE FIRST TAKE」で本楽曲が披露されることは、今回の正式発表前から示唆されていた。予告動画ではかぐやのセリフ「やっとここまで来れたね」をかぐや役の夏吉ゆうこさんが語る場面があったためだ。

BUMP OF CHICKEN公式アカウントも関連投稿をリポストしており、今回の「THE FIRST TAKE」という舞台で夢のコラボが実現するのは、まさに『超かぐや姫!』劇中のコラボライブさながらの光景。

『超かぐや姫!』が「一度きりの人生」「一度きりの今」の中にある“邂逅”を描く作品なら、今回の「THE FIRST TAKE」は「一度きりのパフォーマンス」と言えよう。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


大ヒット上映中アニメ映画「超かぐや姫!」より、
かぐや役夏吉ゆうこ・月見ヤチヨ役早見沙織が「THE FIRST TAKE」に初登場!
BUMP OF CHICKENの楽曲「ray」に新規アレンジを加えた「ray 超かぐや姫!Version」を
夏吉ゆうこが主人公かぐやのセリフを入れた特別バージョンにて一発撮り披露!

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第661回公開の詳細が発表となった。

第661回は、Netflixでの配信後国内の「今日の映画TOP10」で1位を獲得、海外の同ランキングでも複数地域で上位を獲得し世界的な反響を呼んでいるオリジナルアニメーション映画「超かぐや姫!」より、かぐや役夏吉ゆうこ・月見ヤチヨ役早見沙織が初登場。
今回披露するのは、バーチャルシンガー・初音ミクとのコラボレーションで2014年当時大きな話題になった、BUMP OF CHICKENの楽曲「ray」にTAKU INOUEが新規アレンジを加えキャストが歌唱した「ray 超かぐや姫!Version」。
作品のエンディングテーマでもある本楽曲を、夏吉ゆうこがOfficial MVを彷彿とさせる主人公かぐやのセリフを冒頭に入れたここだけの特別パフォーマンスで一発撮り披露。

■番組詳細

かぐや(cv.夏吉ゆうこ) & 月見ヤチヨ(cv.早見沙織) from 超かぐや姫! – ray 超かぐや姫!Version / THE FIRST TAKE
<5/1(金)22時よりプレミア公開>
https://youtu.be/5DXqEa-7-Wg

■YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」チャンネルトップページ

https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

■夏吉ゆうこ&早見沙織 コメント

「かぐやが世に出る前からずっとずっと愛されているBUMP OF CHICKENさんの名曲というところで重圧もありましたが、かぐやの世界観にもなじむ不思議な感覚もあり、言葉の一つ一つが自分の心に染みてくるような気持になりながら、味わうように聴くし歌うしという体験になりました。」

■RULES

白いスタジオに置かれた一本のマイク。
ここでのルールはただ一つ。
一発撮りのパフォーマンスをすること。

A microphone and a white studio.
And 1 rule.
You’ve got 1 TAKE.

■STATEMENT

一発撮りで切りとる。
今という時間と、
今しか出せない音を。

THE FIRST TAKE
この瞬間は、二度とない。

CAPTURE THE TAKE.
THIS MOMENT.
THIS SOUND.

THE FIRST TAKE
IT ONLY HAPPENS ONCE.

■「THE FIRST TAKE」(ザ・ファースト・テイク)

アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。
19年11月15日開設、現在チャンネル登録者数は1190万人(※5/1時点)。
19年12月LiSA「紅蓮華」が公開、現在までの再生回数は1.4億回。
20年3月DISH//(北村匠海)「猫」が公開、現在までの再生回数は2.2億回。
20年5月YOASOBI「夜に駆ける」が公開、現在までの再生回数は1.5億回。
24年3月Creepy Nuts「Bling‐Bang‐Bang‐Born」が公開、現在までの再生回数は1億回を超え、ここ数年の音楽シーンを彩るヒット曲たちが「THE FIRST TAKE」でパフォーマンスされている。
20年11月配信専門レーベル「THE FIRST TAKE MUSIC」を設立し、LiSA×Uru「再会 (produced by Ayase)」配信。
21年12月milet×Aimer×幾田りら「おもかげ (produced by Vaundy)」配信。配信された2曲共に1億ストリーミングを超えるヒット曲となる。
21年6月「THE FIRST TAKE」から派生した音楽情報WEBサイト「THE FIRST TIMES」をスタート。オウンドメディアならではの独自性の高いコンテンツを展開している。
22年5月初の有観客ライブ「INSIDE THE FIRST TAKE supported by ahamo」を舞浜アンフィシアターにて2日間に渡り開催した。
22年9月アヴリル・ラヴィーン、ハリー・スタイルズ、マネスキンなど海外アーティストが多数出演する「THE FIRST TAKE INTERNATIONAL」をスタートさせ、現在までの再生回数は約2億回。海外からの視聴、登録者数が増加している。
24年8月縦型プラットホーム(YouTube Shorts、TikTok、Instagram Reels)に特化し、アーティストたちが60秒の一発撮りパフォーマンスに挑戦する新企画「FLASH THE FIRST TAKE」をスタート。
24年8月18日チャンネル登録者数が1000万を超える。
24年11月15日チャンネル開設5周年を迎えた。
25年4月チャンネル初となる音楽フェスの生配信を実施。「日本の響きを世界へ」をコンセプトに掲げ横浜で開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025」を独占生配信。同月、台湾と、マレーシアにて行われた同フェスの海外公演の模様も公開。
25年8月香港の地上波TV局ViuTVの人気音楽番組「CHILL CLUB」とタッグを組み、オーディションプロジェクト「CHILL CLUB X THE FIRST TAKE: The Stage of Voice」を開催。1000名を超える応募の中から選ばれたVincy So(蘇詠淳)がTHE FIRST TAKEに出演した。
25年9月チャンネルでアーティストが使用しているモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」と「THE FIRST TAKE」のコラボレーションモデルを発売。
25年10月、一発撮りで多様な才能の“個の輝き”を鮮明に切り取る新シリーズ「HIGHLIGHT」をスタート。

■「THE FIRST TAKE」 OFFICIAL

Web Site: https://www.thefirsttake.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/the_firsttake/
X: https://x.com/The_FirstTake
TikTok: https://x.com/The_FirstTake
Playlist: https://lnk.to/sfhklx
HIGHLIGHT: https://youtube.com/playlist?list=PLeLvSt3A0DdlkPkNqYDQcOhyfw4Rvs_hP&si=nzEahXLF6z2wEV1H
THE FIRST TIMES: https://www.thefirsttimes.jp/

■超かぐや姫! プロフィール

『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手掛け、世界中のアニメファンに鮮烈な印象を残してきたアニメーションクリエイター・山下清悟。その初の長編監督作品であり、オリジナルアニメーションの『超かぐや姫!』が、Netflix映画として世界独占配信中。“音楽アニメーションプロジェクト”である本作に楽曲を提供するのは、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々。山下が得意とする、物語に寄り添ったハイセンスで情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』でのライブステージと、”歌”で繋がる少女たちの絆を圧巻のクオリティで描く。アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた”スタジオコロリド”と、今回がスタジオ初の作品となる、監督・山下清悟率いる”スタジオクロマト”のタッグだ。
特報映像の解禁時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回を超える(11月28日時点)など、配信開始前から大きな注目を集めた本作。配信開始後もXトレンド、Yahoo!検索急上昇ランキングの上位にランクイン、そして配信翌日には Netflix の国内における「今日の映画 TOP10」で1位を獲得!海外の同ランキングでも複数地域で上位を獲得して世界的な反響を呼んでいる。その反響とファンからの待望の声が後押しとなり、2月20日(金)より劇場公開を開始した。各劇場では座席予約が始まるや否や即完で満席となる上映回が相次いだため、上映期間の延長および上映館の拡大を決定し、現在(4月20日時点)までに累計動員数100万人、興行収入20億円を突破するなど、その勢いはさらに増し続けている。

■超かぐや姫! OFFICIAL

Web Site: https://www.cho-kaguyahime.com/
YouTube: https://www.youtube.com/@Cho-KaguyaHime-PR
X: https://x.com/Cho_KaguyaHime
Instagram: https://www.instagram.com/cho_kaguyahime_pr/
TikTok: https://www.tiktok.com/@cho_kaguyahime_pr

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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