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社畜だった“アヒル”の宇宙飛行士が未知の惑星を冒険するゲーム『Duck Side of the Moon』がかわいい。謎の惑星に不時着した一羽のアヒルの物語、鉱石採掘や異星人との交流で、宇宙船も自分自身もお洒落に

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開発元のStarbrew Gamesは、アヒルが主役の宇宙探索アドベンチャー『Duck Side of the Moon』を5月7日よりSteamにて発売予定だ。現在は体験版をプレイすることができる。

本作の主人公は、過重労働に疲れ果てた“アヒル”宇宙飛行士の「ダグ」。新たな故郷を探す旅の途中、見知らぬ惑星に不時着してしまった彼の、予期せぬ「休暇」を描いた物語だ。

本作では、アヒルならではのヨチヨチとしたアクションで未知の惑星を探索する。光り輝く洞窟でレアな鉱石を採掘したり、煮えたぎる火山の中を調査するなど、星の頂上から地底深くまで縦横無尽に冒険することが可能だ。

訪れる先々にはユニークな「異星人」たちが暮らしており、彼らの悩みを解決したり、お祭りに参加して新しい衣装を手に入れたりと、温かな交流が多数収録。時には「アイスクリーム」を懸けた勝負などのかわいいイベントも展開されるようだ。

集めた素材を使えば、不時着した宇宙船を自分だけの居住空間へと作り替えることができる。ふかふかのソファを置いてくつろぐことも、ガーデニングルームで植物を育てることも、「バスケットゴール」を設置してシュート練習に励むことも可能だ。

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(画像は『Duck Side of the Moon』Steamストアページより)

探索を助ける便利なガジェットや、ダグをおしゃれに着飾る衣装のクラフト要素も充実。プレイヤーを急かす要素などは一切ないため、レア素材を求めてさらなる深部へ挑むのか、街の人々とのパーティを楽しむのかも自由に設計されている。

『Duck Side of the Moon』は5月7日よりSteamにて配信開始。現在は体験版をプレイすることができる。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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