インディースタジオのSilentKeepは5月6日、深夜営業のラーメン屋経営ゲーム『Midnight Ramen Shop』をSteamでリリースする。日本語表示にも対応する。なお、現時点でSteamストアページに価格は記載されていない。
舞台は静かな通りに灯りをともす、小さな深夜のラーメン店。プレイヤーはその店長として、客から注文を受け、麺やスープ、トッピングを組み合わせて一杯のラーメンを仕上げ、提供する。
ラーメンの値段は自分で決められ、強気の価格設定で評価が下がる代わりに利幅を取るのも、安く出して常連を増やすのもプレイヤー次第となっている。
(画像はSteamより)
ゲームの軸は経営シミュレーションだが、見た目とテンポは“チル系”となっている。あたたかな提灯の光、立ちのぼる湯気、夜の街のやわらかな空気感が2Dドット絵で描かれ、急かされず、自分のペースで一晩ずつ店を切り盛りしていけるようだ。
店内のレイアウトを飾り付けたり、新しい食材やトッピングをアンロックしたり、設備をアップグレードしたりと、店を自分好みにじっくり育てていく楽しみが用意されている。
『Midnight Ramen Shop』は5月6日にSteamでリリースされる。ストアページに価格は公開されていないが、日本語への対応が記載されている。



