個人ゲーム開発者のLenja Kaufmann氏は、オアシス作りゲーム『WATERFUL』を開発している。
本作は川床を掘って水を引き、穏やかな自然を作るシミュレーションゲーム。対応プラットフォームはPC(Steam)で発売日は2027年、ゲームは日本語にも対応する。
The new key art and some screenshots of my tiny oasis building game WATERFUL ✨️ pic.twitter.com/8SmgskoOGg
— Lenja 🌊 making WATERFUL (@LenjaMakesGames) June 13, 2026
『WATERFUL』は、時間制限や面倒なリソース集めなどが一切ない作品だ。プレイヤーは砂漠の谷を舞台に、水源から水を引き植物を育て、砂漠地帯を緑豊かな土地へと変えていくことになる。
川の形や水位によって育つ植物は変わるとのことで、プレイヤーの好きなように掘ったり埋めたりしながら、最適な水の引き方を探し出していく。
そして植物が育っていくと次第に動物たちも集まっていき、新しい動物を見つけることでスクラップブックにステッカーが増えていく。ただし見つけやすい動物もいれば、特別な条件がそろわないと現れない動物もいるという。
(画像はSteamストアページより)
ただし水は工夫して引かなければならず、枯れた泉を繋いで復活させたり、今ある泉を強化したりして、限られた水をより効率的に使用することが求められる。
『WATERFUL』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2027年を予定。体験版も配信予定とのこと。



