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リズム格闘アクション『Dead as Disco』早期アクセス版が配信開始。パンチやキックなどあらゆるアクションがBGMとシンクロする戦闘システムと、スタイリッシュなビジュアルが高評価。Steamでは早速「非常に好評」に

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5月6日、開発元のBrain Jar Games, Inc.は、PC(Steam/Epic Games)向けリズム格闘アクション『Dead as Disco』の早期アクセス版の配信を開始した。

本作はリリース直後からSteamのユーザーレビューにおいて400件以上の評価を集めており、ステータスは「非常に好評」となっている。

『Dead as Disco』は、格闘アクションとミュージックビデオの融合をテーマにした作品だ。 プレイヤーはかつて名声を博した主人公の「チャーリー・ディスコ」となり、敵対する元バンドメンバー「アイドルズ」を打ち倒してバンドの再結成を目指していく。

最大の特徴は、パンチやキック、コンボなどのあらゆるアクションが、BGMと完璧にシンクロする戦闘システムだ。単にリズムにあわせてボタンを押すだけでなく、攻撃や回避のタイミングも楽曲のビートと密接に連動している。

開発元はこれを「ビートクンドー」と呼んでおり、音楽のグルーヴ感と格闘ゲームの操作性が一体となった独自のプレイ感を生み出しているという。

そのほか、ゲーム内に収録されているオリジナルのサウンドトラックやライセンス楽曲にくわえ、プレイヤー自身が持つ好きな楽曲をインポートして戦える「My Music」機能も搭載されている。

Steamのユーザーレビューにおいては、ネオンが輝くスタイリッシュなビジュアルや、リズムにあわせてコンボを決める爽快感が絶賛されている。 『Hi-Fi RUSH』や『Sifu』、『バットマン アーカム』シリーズなどのアクションゲームを引き合いに出して、本作の戦闘の完成度を高く評価する声も多数寄せられているようだ。

開発元によると、早期アクセス期間は約1年を予定。新たなボスや協力マルチプレイ機能、キャラクターの着せ替え要素などを追加していくとのことだ。

『Dead as Disco』はPC(Steam/Epic Games)向けに早期アクセス版が配信中。 通常価格は3150円(税込)のところ、5月20日まではリリース記念セールとして20%オフの2520円(税込)で購入可能だ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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