エヌ・シー・ジャパンは5月7日、『アストラエ・オラティオ』について、短い文やキーワードを中心に作品の雰囲気を見せる「スーパーティザーPV」とビジュアルポスター2種を公開した。
映像では「’89年の東京」などゲームの世界観を連想させるキーワードにくわえ、「新伝奇」「行政」「魔法」「決闘」など、本作における主要テーマが紹介。映像の最後には「2026年始動」と記載されていた。
【特区庁広報課からのご案内】
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) May 7, 2026
スーパーティザーPV公開
YouTubeで「スーパーティザーPV」をご覧いただけます。https://t.co/ZA7Nqxx2X2
▼公式サイトhttps://t.co/0Scj3Nt8ej#AstraeOratio #アストラエオラティオ #アスオラ pic.twitter.com/xKSOUMweJp
『アストラエ・オラティオ』は、『ブルーアーカイブ』の元開発ディレクター・パク・ビョンリム氏が立ち上げたゲーム開発会社Dynamis Oneが手がける新作タイトルだ。原作はStudio Nox、提供はNCが行う。
またDynamis Oneは開発中止となった『プロジェクトKV』の開発元であったことでも知られている。
そして『アストラエ・オラティオ』は「魔法」と「行政」をテーマにした“新伝奇魔法RPG”で、日本のサブカルチャーの物語表現に影響を受けているという。
また本発表にあわせて、世界観の一部情報が公開。本作の舞台と思しき「’89年 東京」について、「技術、文化、文明が複雑に絡み合い、もしかしたら私たちが知る当時よりも100年ほど加速している世界」などと紹介されていた。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています
【アストラエ・オラティオ】新作タイトル『アストラエ・オラティオ』のスーパーティザーPVを公開!
「’89年の東京」「魔法」「行政」などゲームの世界観とテーマを連想させるキーワードや「東京」を背景とした昼と夜のビジュアルポスター2種を公開
NC Corporation(大韓民国 板橋(パンギョ)、共同代表:金 澤辰(キム テクジン) / 朴 炳武(パク ビョンム)、以下NC)は、Dynamis One(ディナミス・ワン)(代表:朴 炳林(パク ビョンリム))が開発中の新作タイトル『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』のスーパーティザーPV、および2種のビジュアルポスターを公開したことをお知らせします。
■『アストラエ・オラティオ』スーパーティザーPVと「東京」を背景にしたビジュアルポスター2種を公開
本日5月7日(木)に、『アストラエ・オラティオ』のスーパーティザー(※)PVを公開しました。
映像では、「’89年の東京」などゲームの世界観を連想させるキーワードに加え、「新伝奇」「行政」「魔法」「決闘」など、『アストラエ・オラティオ』の主要テーマが紹介されています。
※スーパーティザー:短い文やキーワードを中心に、作品の雰囲気を見せる予告方法
≪『アストラエ・オラティオ』スーパーティザーPVはこちら≫
NCはティザーサイトで、『アストラエ・オラティオ』のスーパーティザーPVと共に、「東京」を背景にしたビジュアルポスター2種を公開しました。
ビジュアルポスターでは、スーパーティザーPVに登場した世界観を連想させるキーワードや、主要テーマの一部をご確認いただけます。
『アストラエ・オラティオ』は、魔法と行政をテーマにした新作タイトルで、ゲームタイトルは、ラテン語で「星の祈り」や「星々に捧げる祈り」という意味を持ちます。
スーパーティザーPVとビジュアルポスターは、4月30日(木)に公開した『アストラエ・オラティオ』ティザーサイトでご確認いただけます。
また、公式Xでも『アストラエ・オラティオ』の最新情報を順次公開予定となりますので、ぜひフォローして続報をお待ちください。
≪『アストラエ・オラティオ』ティザーサイトはこちら≫
https://astraeoratio.plaync.com/ja-jp/index
≪『アストラエ・オラティオ』公式Xはこちら≫
https://x.com/Asora_JP
※当プレスリリースの内容は2026年5月7日現在のものです。諸般の事情により予定を変更する場合がございます。
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