日本テレビ「金曜ロードショー」にて、ジブリ映画『魔女の宅急便』が5月8日夜21時より放送される。通常よりも15分放送枠を拡大し、ノーカット版にて放送予定となっている。
『魔女の宅急便』は、1989年にスタジオジブリが制作した青春ファンタジー作品だ。見習い魔女・キキ(CV:高山みなみ)が1人前の魔女になるため、知らない街で懸命に奮闘する姿を描いている。

魔女の家のひとり娘として生まれたキキが、13歳になった日の夜に修行の旅に出るところから物語は大きく動き出す。不安やワクワクのなかでたどり着いた海辺の街「コリコ」で、一人前の魔女になるためのキキの新生活が始まっていく。
自分にできる唯一の魔法“空を飛ぶこと”を活かし、荷物を届ける「魔女の宅急便」をはじめることに。宅急便を営むなかで知り合った、空に憧れる少年・トンボ、画家の少女・ウルスラたちとの交流を通し、キキは自分自身と向き合っていくことになる。




映画『魔女の宅急便』は、5月8日夜21時から金曜ロードショーにて放送予定だ。
