5月8日、任天堂より2026年3月期 決算説明資料が公開された。資料内で、同社が販売する「Nintendo Switch 2」の累計販売実績が“1986万台”であることが明かされた。
また、昨年4月~今年3月の任天堂の連結売上高が「2兆3130億円」で、前期比98.6%の増収となったことも公開された。
[任天堂HP]「2026年3月期 決算説明資料」を掲載しました。https://t.co/kT5uPVYcvz
— 任天堂株式会社(企業広報・IR) (@NintendoCoLtd) May 8, 2026
地域別割合も公開されており、日本国内が23.1%、国外が76.9%を占める形となっている。
旧機種「Nintendo Switch」も、FY25の1080万台の売上から64.8%減とはなったものの、なお380万台を売り上げている。
ソフトウェアについては「Nintendo Switch 2」向けソフトが4871万本、「Nintendo Switch」向けソフトが1億3691万本を売り上げていることが記載されていた。
